「旬菜三山」のすぐ売り切れるご飯をたいている土鍋(ご飯鍋)とは?

フジTVの「ノンストップ」を見ていたら20日にオープンした銀座シックスの紹介をしていた。

その中で、『旬菜三山』の「炊きたてご飯」の紹介をしていた。
ここの炊きたてご飯はとても美味しいという評判で、あっという間に売り切れるのだという。

この御飯が美味しいという理由は「特別な土鍋」と言っていた。
気になったので調べてみた。

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銀座シックスは、高級な商品な商品を扱う店舗が入っているという。
今月20日オープンしたことで、TVでよく取り上げられている。

「旬菜三山」の弁当のご飯を炊く時に使っている土鍋の名前は?

今日のノンストップでも、幾つかのお店を紹介していた。
その中で、ちょっと気になったのが『旬菜三山(シュンサイミヤマ)』で売っているというお弁当だ。

「おこげ」も程よく入っている上品そうなお弁当だった。
この弁当は、すぐ、売り切れる、とお店の人が言っていた。

この御飯は特別な土鍋で炊いているのだという。
この土鍋の名前を言っていたのだが、覚えきれなかった。

で、色々調べてみたら、形からして…
美味しいご飯が炊ける土鍋として有名な信楽の「雲井窯の御飯鍋」ではないか、と思われる。
HPを見る限り、形が似ていたので、ほぼ間違いないだろう。

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信楽 雲井窯(くもいがま)の御飯鍋

雲井窯で探すと「九代目 中川一辺陶」という名前が出てくる。
多分この人の作品なのだろう。

オンラインショップで値段を見ると…

「雲井窯」御飯鍋は3種類ある

・飴釉(あめゆう)…あめ色?
・黒楽…黒
・赤楽…茶色

各色、1合から5合炊き、まである。
1合炊きは2万、5合炊きで4万3千円だ。

完全受注生産なので、手元に届くのは3ヶ月後だそうだ。

炊飯器は、確かに楽だが、土鍋で炊く御飯は、美味しいものだ。
そして、炊き方はそれほど難しくない。

今、美味しく炊ける炊飯器が人気で高額なものもよく売れている。
例えば「タイガー 炊飯器 土鍋圧力IH 『炊きたて』 5.5合」は5万弱だ。

それを考えれば、これは、それほど高い買い物ではないのかもしれない。
毎日食べる御飯が美味しいと言うのは、かなり幸せなことだろう。

ちなみに…雲井窯では普通の土鍋も作られている。

中川一辺陶さんのものではないようだが「雲井窯」は楽天でも見つけた。


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ま、お安くはない。

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