悪質な自転車運転行為とは

悪質な自転車運転行為とは

6月1日より、悪質な自転車運転者に対し、安全講習の義務化を盛り込んだ改正道交法が
施行されます。
この、悪質な自転車運転行為には、以下の14項目があります


1)信号無視
2)通行禁止違反
3)歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
4)通行区分違反
5)路側帯通行時の歩行者の通行妨害

ここまでは、なんとなくピントきますね。
そして…

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6)遮断踏切立ち入り
7)交差点安全進行義務違反など
8)交差点優先車妨害など
9)環状交差点安全進行義務違反など
10)指定場所一時不停止など
11)歩道通行時の通行方法違反
12)ブレーキ不良自転車運転
13)酒酔い運転
14)安全運転義務違反

このように、道路交通法改正されるほど、自転車の事故が無視できないくらい多くなってきているという事です。
また、平成20年に起きた自転車事故で、当時15歳だった少年が67歳の女性と衝突し、今も意識が戻らない状態が続いている事案では、母親に9,500万円の損害賠償命令が出されました。
自転車に乗る身としては、決して他人事ではない出来事です。
いつ自分に降りかかるかもしれない事故に対して、自転車保険を真剣に考えてみようと
思いました。

4.3~

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