スナックあけぼの橋…「ほっとけない」天然石田ゆり子のちくわ料理は健在!

前回のスナックあけぼの橋が
面白かったので、
今回もかなり期待していた。

ゲストも福山雅治、リリーフランキー、
蒼井優、松山ケンイチと豪華で、
おぉ!と思っていたが…。

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天海祐希・石田ゆり子の「スナックあけぼの橋」とは

天海祐希・石田ゆり子の「スナックあけぼの橋」とはフジTVのバラエティトーク番組で、ママが天海祐希、チイママが石田ゆり子の「俳優ばかりが集まる贅沢な店(スナック)」。その店の名前が「あけぼの橋」。

来店した、俳優たちが、お酒の力を借りて普段話せない話を初告白する。もちろん出される酒は本物、出されるつまみは石田の手作り?らしい。さらに今回は「ウタフクヤマ」と合体新年会スペシャルだった。

どちらもフジTVの不定期番組だ。

石田ゆり子は「ちくわスペシャル」でリベンジ!スナックあけぼの橋は面白かった!

始まりは、まずまず…

オープニングは、石田ゆり子が開店前に客を笑わせるためにギャグの練習をしているところから始まる。

PPAPで「アイハバァちくわ、アイハバァゴマ…ウゥ!ちくわゴマ」
「アイハバァブロッコリー、アイハバァ煮干し…ウゥ…」

と、練習していると、天海が「古い!」と言いながら登場する…お笑いか!(笑)

そこで、天海も懇親のギャグが出来たと言ってマイケルジャクソンの真似をするが…二人とも微妙なテンションだ。

ちくわゴマがなんだがわからないが、石田ゆり子が、照れながらPPAPをやるあたり、相変わらず擦れてなくて、かわいい!

そこへ、前回「店に俳優を案内する警察官役」だった、ずんの飯尾と近所のスナックママの友近が入ってくる。そして、今回の案内役の警察官は、岩井ジョニ男だ。

福山、登場!

岩井ジョニ男に案内されて、店に入ってきたのは、福山雅治。ウィスキーのソーダ割を頼む。友近は焼酎に珈琲、飯尾もウィスキーのソーダ割を注文。それを作るのは、当然、チイママの石田だ。

天海と福山のリアルトークが盛り上がっている中、その後ろで石田が、何かを探している。それに気づいた福山「どうしました?」と聞く。…コースターが見当たらなかったらしい。石田の照れ笑いがかわいい。

その後、乾杯となるが、飯尾が出されたソーダ割の量が少ないと突っこみ、福山に出したソーダ割りは…「本当のことを言ってもいいですか…ええとね、薄いっす!」と言われる。

福山によれば「2割薄い」とのこと。石田は、あわてて作り直しをしようとするが、これ飲んでから、と断られる。

「ほぼチェイサーのつもりで飲んでる」「ここのスナックで飲むと、次の日お酒が残らない」「体にいい」とフォローしてるのか、けなしているのかわからない客たち。

前回、石田が作った酒は「濃い」と言われていたが、今回は薄かったらしい。酒を作るのが下手なチイママ、健在だ(笑)。

その後入ってくるのが、リリー・フランキー、蒼井優、松山ケンイチだ。

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リアルな会話らしく、けっこうワヤクチャ…

警察官の岩井ジョニ男が次に連れてきたのはリリー・フランキーと蒼井優。
蒼井優は「いもの(芋焼酎の)緑茶割」、リリー・フランキーは石田が酒を作るのが下手なのを知っているようで「ビール」を注文する。

新しい客が増えたところで、またリアルトークが始まる。蒼井優の酒、今気になっていることなど…中でも気になったのが「アンジュルム」だ。ハロープロジェクトのアイドルグループらしい。

人数が多くなった分、ところどころ中途半端な会話になってきた。

そこへ、松山ケンイチが加わる。笑顔で入ってきた松山、ビールを注文。出てきたジョッキのビールの泡の多さに「うちの名物だから」と天海がフォロー。

ここで、松山が、今後始まるドラマ「隣の家族は青く見える」の番宣をするが…松山のビールを注ぐ石田が物音をたてて、天海に注意される。出されたビールは相変わらず泡が多い。盛り上がる場。上手くいかないことを嘆く石田。

福山が「田園」を歌う

みんなの休みの日の話で盛り上がったあと、恒例のママとちいママの歌が始まる。
今回はビューティペアの「かけめぐる青春」もちろん振り付きだ。かなり好評。その後、福山が「割とこのアーチストの歌うたいますよ、好きです」といってかけた曲は玉置浩二の「田園」だ。やっぱりうまいし、カッコイイ。

出ました!石田の作るちくわのつまみ

天海が出した「本日のおすすめメニュー」には、ゲストたちの「地元の物」が載っていた。それぞれ聞いたにも関わらず、結局チイママの作る「名物ちくわスペシャル2018」になる。

ちくわを切ったり、餅を焼いたりしている石田。ちょっと危なっかしいこの様子を皆が「目が離せない」「ほっとけない」「今日本中の男性が本当に…(注目している?)」などと口々に言う。(確かに…)

お雑煮の話になり、松山が「雑煮食ったことが無い」と言う話から、「正月に食べるもの」で盛り上がる。

食べ物が出される場になり、石田が「いつもあけぼのばしでいつもちくわ料理を出させてもらっている」と前置きすると「ちくわ料理しか作らせてもらってない」と福山がつっこみ「そうなの」と石田。

出された「ちくわスペシャル2018」は、「たづくり」と「ちくわにインゲンが詰まったもの」を門松に見立て、ブロッコリーが入った小鉢だった。味を聞かれた福山「ちくわの味はちくわのままですよ」と答える。でもマヨネーズが…と味をほめる。その後お雑煮も出る。美味しいとかなり好評だ。

「美味いですね、ちくわも美味しかったし最高です、ありがとうございます」と笑顔の松山。それを聞いて「息子にしたい感じですね」と言う石田。「もう32ですよ」と松山。笑いが起こる。この石田のほんわかした雰囲気やコメントが、たまらない。

そろそろ、お開き。ここの勘定は、一人2000円。安いねと言う声の中、飯尾が「前回は5000円でした」と暴露。

松山が帰り際、石田に「もののけ姫最高でした」と言う。天海は意味が分からないらしい。松山は「もののけ姫」の声優をやっていたのを知っている。松山の様子から石田の事がこの頃から好きだったのだろう、と想像がつく。

最後に天海と石田は「愛が生まれた日」を歌って…今回の「あけぼの橋」は終わった。

その後、「bar 泣かせて」というお店に二人が現れ、福山の番組「ウタフクヤマ」が始まる。

リアルな会話はいいのだが…

本当に酒を飲むらしく、顔が赤くなるゲストたち。話す内容は台本もないのだろう、本当にどうでもいい話も出てくる。それは、それで悪くないのだが、話の途中で別の話になったり、どうでもいいことを突っ込んだりされるとと、この話もうちょっと聞きたかったなという気持ちになることが多かった。今回は、「ウタフクヤマ」とコラボという事もあるのか、バタバタとした印象が残った。

相変わらず、石田のボケっぷりが出ていて、面白いことは面白かったが…石田のちくわ料理ももう少しちゃんと見たかったな。

不定期なこの番組、次回はもう少し、少ない人数でじっくりと聞きたい。

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