TOKIO山口は「アルコール依存症」か?その問診内容とは?「グッディ」から

昨日のTOKIOの山口を除く4人の緊急記者会見で、他メンバーが山口の「アルコール依存症」を疑っていたことが、わかった。

たが、診断書にはそう書かれていなかったためどうしていいかわからなかった、というのが正直なところだったらしい。気持ちはわかる…。

フジTV「グッディ」で、そこを少しつっこんで説明していたので、まとめてみた。

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山口の周りでは、山口のアルコール依存症を疑っていた。だが本人は「肝臓の調子が悪い」としか思っていなかったのか、記者会見でもそう説明、アルコール依存は否認していた。

だが、仕事にも影響していたり、迷惑をかけていたりしていたことが、メンバーによって明かされた。でも診断結果は依存症ではない…これはなぜか?

グッディで出された「アルコール依存症診断時の問診」の内容

アルコール依存症の判断は内科ではなく、精神科・心療内科の受診が必要だ。そしてその判断基準は「WHOのガイドライン」が用いられる。

専門の先生の話によれば、病院で診断する場合、この問診があるとのこと。

その内容は以下の通り(番組ではフィリップが出された)…

重要視するのは問診(WHO 診断のガイドラインの要約)
1 飲酒に対する強い欲望・強迫感は?
2 飲酒量など制御が困難?
3 禁酒・減酒した時の禁断症状は?
4 飲酒量の増加は見られる?
5 飲酒に変わる楽しみに無関心?
6 飲酒が原因の問題が起きているにもかかわらず飲酒?

など(過去1年間に3項目以上が同時に1ヶ月以上続いた場合)

ただ、自分の主観で答えるため嘘をつく人が多い(認めない)ので「否認の病」とも言われている。なので第3者の客観的な目で、問診を受けてもらわないと診断が難しいらしい。

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依存症と診断されないので飲酒を継続してしまう?

「グッディ」で出されたアルコール依存症の問診内容を見てみると確かに、自分が認めたくなければ(酒が飲めなくなるのが嫌だと思えば)否定できる内容でもある。

精神科・心療内科の診断は「依存症」と診断しても、内科は、依存症と言う診断結果は出さない。同じような症状でも「アルコール肝炎」と診断されるらしい。血液検査をするという方法があるが、参考にする程度だという。

なので、アルコール依存を認めたくないので、内科で診断書を貰う、という事もある、という事も考えられるらしい。

症状は同じでも別の診断結果なので(依存症と診断されないので)それを盾に飲み続ける可能性がある。

こうして考えると山口もそう考えて、内科を受診したのだろうか?

アイドルが、心療内科や精神科に行くか?という考え方も邪魔したのだろう。

でも退院したと言っていた。
では、何をもって「退院できた」のだろうか?

 

現在、山口は治療中とのこと…。

ま、早く治してくれることを祈る。

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