アシストスーツ…腰につけるロボット発売!

三井物産(東京都千代田区)は14日、出資するベンチャー企業のアクティブリンク(奈良市)が9月から発売するアシストスーツの試作機を東京都内で報道機関向けに公開した。by日本農業新聞 e農net

先日のニュースの中で、耳に入ってきたのが「三井物産がロボットを販売する」ということだった。

「腰につけるロボット」
荷物の上げ下ろしを楽にするのが目的で、簡単に言えば「腰に掛る負担を15キロ減らす」らしい…

物流関係、農作業をする人らのケガを防ぐことに役立つ、ということだ。

装着型ロボットの内容

名前は「アシストスーツAWN―03」 byアクティブリンク株式会社

  • 重さは7㌔
  • リュックのように背負う
  • センサーが動きを感知
  • モーターが腰の運動を補助する
  • バッテリーは8時間持つ
  • 動作モード3種類…持ち上げ、中腰姿勢保持、歩行時用のアシストオフ

三井物産が9月に発売予定。ちなみに値段は100万円。
ヤマト運輸、鹿島が導入予定だそうだ。さすが一流企業だ。

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以前から研究開発されていた、身体に装着するロボットが、やっと世の中に出始めた。

※以前にクボタからも「アシストスーツ」出ている、らしいがロボットか、どうか…

少し前に、体の不自由な人のために、いろいろ考えられている、というドキュメンタリーを見たことがある。
そういう中で、まずは作業する人のためのロボットが出たということか…

このニュースを聞いて、最初に思ったのは、「7㌔の装備で、15㌔のモノを持ち上げるということは、実質8㌔のものを持つことになるかな」ということだった。
人が15キロのものを持ち上げることで作業効率が良くなる、ということなのか…

対象者は物流センターで働く女性や農作業をする高齢者ということらしい…
現実問題として、このロボットが必要な15㌔の荷物を持つ作業…とはかなり過酷な仕事なのだろうな、といろいろ考えてしまう。

100万円もするというが、購入予定のヤマト運輸は何台ぐらい入れるんだろうか…そこが気になる!

今後、需要が高まって、安くなることを祈ろう!

パワーバリアレス社会への挑戦



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