淡路島で「マンドラゴラ」の花が咲く!注意:引っこ抜いてはいけません!by ハリーポッター…なんてね!(笑)

南あわじ市八木養宜上の「淡路ファームパーク」の「イングランドの丘」で「マンドラゴラ」の花が咲いたという。

花が咲いてニュースになる植物なんてめったにないだろうが…その花にはある伝説がある…。

スポンサーリンク



「マンドラゴラ」とハリーポッター

「マンドラゴラ」という名前を聞いてもピンと来ないかもしれない。が、一番わかりやすいのは何といっても「ハリーポッター」に出てくるあの植物だ。※「ハリーポッター 秘密の部屋」

そう、ハーマイオニーが「マンドレイク、別名マンドラゴラ」と、説明をするシーンがある。生徒たちは、ヘッドホンをして、鉢植えから、マンドラゴラを引っこ抜く。すると「キャ―」と叫ぶ、人型をした変なやつだ。かなり印象的な場面だったと思う。

「根っこが人の形をしている」
「抜くと叫び声上げる」
そして
「その叫び声を聴くと死ぬ」
映画では、そう説明していた気がする。

中世ヨーロッパ発「マンドラゴラ伝説」

映画を見た時は“魔法にかかった植物”とか“架空の植物”だと思っていたが、本当に、ある植物で「マンドラゴラを引く抜くと悲鳴を上げる!まともに聞いた人は死んでしまう」という伝説も本当にあるらしい。

「マンドラゴラ」とは

「マンドラゴラ」は「ナス科マンドラゴラ属の植物」のこと。

根には、幻覚、幻聴を見たり時には死に至る神経毒が含まれているらしい。そういうところからこういう言い伝えがでてきたのかもしれない。

「淡路ファームパーク」の話では…
・15年以上前から栽培してきて、初めての開花した。
・昨年12月に紫の花びらで、直径約3センチの花が2輪咲いた。
・9日現在、つぼみが7つあり、開花を待っている状態。

もうしばらく見ることができそうだ。

ちなみに…
「淡路ファームパーク」イングランドの丘は、

・営業時間:10時~17時まで
・年中無休
・料金
大人 800円
子供 400円

・駐車場 無料
※最大1,500台収容できる

本当に、人間みたいな根っこなのだろうか?本当に声を出すのだろうか?

せっかく咲かせたのだから、根っこを見せてくれるわけはないだろうが…ちょっと気になる。

近かったら、見に行くのに…

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

スポンサーリンク