BARレモンハート:バレンタインデーに「恋人たち」という名のワインを!

バレンタインデーが近づいたある日「BARレモンハート」では、こんな会話が交わされていた。

松ちゃん「…ところでマスター、さっき言ってたバレンタインにぴったりのワインてどんなの?」
マスター「レモン・ハートのマスターが、バレンタインにぴったりではないかと選んだ1本とは…ジャーン!」

『レザマン・デゥ・シャトー・モンペラ・ルージュ』

松ちゃん「レザマンて?」
マスター「フランス語で『恋人たち』という意味ですよ。」
※BARレモンハート第28巻PART370「フロム・ユア・バレンタイン」より抜粋

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このブログでは何度も出ている漫画「BARレモンハート」。
知る人ぞ知る「酒のバイブル」だ。

20年以上続いているこの本の中には、もちろんバレインタインデーにピッタリのワインが幾つか紹介されている。

その中でも、今回は比較的新しいストーリーの中に出てきたワインを紹介しようと思う。

「恋人たち」という名のワイン。

『レザマン・デゥ・シャトー・モンペラ・ルージュ』とは…

「シャトー・モンペラ」(生産者)で作られたルージュ(赤ワイン)。
特別な区画から収穫されたブドウから作られ、この名「レザマン(恋人たち)」が付いた特別なワイン。

1本の木から、完熟した6房のブドウのみ収穫するという徹底したこだわりから生まれたワインだ。

この個性的なチケット(ラベル)は、芸術家であるオーナーの妻が、この畑の青い粘土で作った彫刻。
作品のテーマから『Les Amants(恋人たち)』と名づけられたという。

メガネさん推奨「バレンタインデーに女性を誘う方法」とは?

松ちゃんは、バレンタインデーに合コンに誘われていた。
もし、気に入った子がいればレモンハートに誘いたいという。

バレンタインデーらしいスマートな誘い方はないかなと、考えていたらメガネさんが「カードを送ったら?」と提案する。

メガネさん「…たとえばさ、マスターに女が喜ぶワインを用意してもらってさ」
マスター「バレンタインデーにピッタリのワインならありますよ」

ネガネさん「それでこの店の名刺の裏に書くんだよ。
『この店に美味しいワインを用意してます、一緒に飲みませんか? フロム・ユア・バレンタイン』
とな」※バレンタイン=恋人またはデートの相手

※フロム・ユア・バレンタイン=「あなたのバレンタインより」(男性から使う場合)
ビー・マイ・バレンタイン=「私のバレンタインになって」(女性から使う場合)

以上 BARレモンハート第28巻PART370「フロム・ユア・バレンタイン」より抜粋

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レザマン・デゥ・シャトー・モンペラ・ルージュのおすすめポイント

・ボルドー
・フルボディ(辛口)

値段は、3000円前後なので、お手頃。
赤ワインなので、チョコにも合う。

できれば、せっかくなのでワイングラスを用意したい。
ボルドーグラスがベスト。

このラベルは、特徴的なので、話の種にはもってこいだ。

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