BARレモンハート 第5回レビュー

第1話「王様のビール」

今回のドラマでは、プロットそのものは原作通りだが、肉付けの部分でかなり違った脚色がなされていた。
ハッキリ言って少しガッカリ。

原作では同じ町内に住む「商社マン」の岡田さんが、松ちゃんの同級生の岡田美奈子さんという「商社ウーマン」に代わっていたのはまぁ良しとして…

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取引先の社長が美奈子さんが会社に顔を出さないのを理由に取引の更新を渋るというのはかなり無理がある。
また、王様のビールで乾杯の場面で、メガネさんにだけビールを出さないのは不自然。

原作では一切メガネさんは登場しないのに、ドラマでは無理やり登場させたからという理由もあろうと思う。
だからこんな不自然な場面になったのか?

それよりなにより、阿藤快…。
全てにおいて大袈裟すぎるし、肝心のビールを飲む場面が美味しそうに見えない。

あくまで酒が主役であるべきドラマで、その酒が美味しそうに見えないというのは如何なものか?
そして最後のセリフ「このビールは・・・なんだかなぁ~」。
こっちこそ、その演技は「なんだかなぁ~」である。

第2話「最も危険な酒」

可もなく不可もなくといった感じか。

「出口くん」役の小林竜樹は、結構いい味出していた。でも、メガネさんの演技がちょっと臭いかも。
スポイトでアブサントをショットグラスに注ぐ場面では、手が震えすぎ?・・・かな。
それと、ジン&ビターズの毒味の場面、あれは絶対メガネさんのイメージではない・・・と思う。

次回のストーリー 先読み情報

次回は「へそまがり人生(第15巻PART188)」
「息子が送ってきた酒(第10巻PART126)」
「レモンハートな男たち」の3話

予告編を見る限り「レモンハートな男たち」は「レモンハートの酔い心地(第3巻PART32)」と「コロンボたちが集まる夜(第7巻PART92)」が合体したようなストーリーのようだったが、はたして推理は当たっているか…。

ストーリーの中で紹介されている酒や本ウンチクをまとめてみました!⇒「BAR レモンハート」思い入れコーナー

第1話「王様のビール」が載っている本は…

BARレモン・ハート : 28

酒役は…
グーデン・カルロス・キュヴェ・ヴァン・ド・ケイゼル・ブルー

biru

アマゾンも楽天も見つかりませんでした。
値段わかりません…

第2話「最も危険な酒」が載っているのは…

BARレモン・ハート : 21

酒役は…
エクストリーム アブサントビターリファイン

アマゾン価格:2,199



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