バトミントンオリンピック候補二人がハマった闇カジノとは?

オデジャネイロオリンピックの
バトミントン男子シングルス代表確実
とされていた
桃田賢斗と田児賢一が
闇カジノ(違法カジノ)店に
出入りしていたが発覚した。

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バトミントン協会会長、涙

このことにより日本オリンピック協会はオリンピック代表に推薦できないとの見解を示した。

百田選手は、現在世界ランク2位、有力なメダル候補だったのだが…

日本バドミントン協会は「金額の大小にかかわらず、一度でもやったということは重大な規約違反」と厳しい姿勢を示したという。

銭谷欽治専務理事は謝罪、泣きながら頭を下げた。

闇カジノとは

カジノとは賭博を行う施設。
そもそも日本ではカジノは認められていないらしい。
なので、カジノをやっている店は結局「違法」ということになる。
前に書いたが闇スロットも、このくくりとも言える。

そこで使われるレートはは10万単位とも言われている。
その為、勝ち負けの差が激しく、借金まみれになる依存症者がいる、とも言われている…かなり悲惨だ。

田児選手の場合、多いときは100万円単位でやっていたらしい。
桃田選手は数万~数十万円単位で賭けていたといい、結局2人で計1千万円以上は負けていた、という話もある。

闇カジノで捕まったら…賭博罪

行為の頻度などによって
・単純賭博罪
・常習賭博罪

今後、

バトミントン協会は他の選手らにも話を聞くらしい。
桃田賢斗と田児賢一は警察に何れいくのだろうか?



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