猫!ねこ!!ネコ!!!ニャンコ!!!今、空前のねこブーム、ネコノミクスというらしい!

今、空前のねこブームが来ている。
TVを見ていても、雑誌や広告を見ていてもそれは感じる。

その経済効果は2兆円だそうだ…ネコノミクスというらしい。

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ねこブームの兆しはいつごろ?

結構以前から単発的なねこの話題はありました。
1980年代初頭に短期間流行した「なめ猫」
2007年8月にニコ動に投稿された「ねこ鍋」

そして極めつけが2010年代に登場し、ねこブームの火付け役となった和歌山電鉄の「たま駅長」
たま駅長だけで年間の経済効果は11億円になったという試算も有ります。

ネコノミクス 経済効果は2兆円!

人気のバロメーターでもあるCM。
ねこのCMはここ1年間で1.5倍にもなったそうです。

代表的なものでは
Y!mobileのふてネコシリーズ
YKK APシリーズのマッサージネコ
ライザップのでぶネコ
じゃらんのにゃらん
と、ねこが出演しているCMを見ない日は無いといっても過言ではないでしょう。

また、2013年放送のTVドラマ「猫侍」や、2015年公開の映画「猫なんかよんでもこない」等、ドラマや映画も「ねこもの」が数多くヒットしています。

「ネコノミクス」ともいわれるその経済効果は、なんと2兆円を越すという試算も有ります。
そして、今年もまだまだねこブームは続くと考えられています。

昨年発表されたペットフード協会の2015年度の飼育実態調査では、犬が約991万匹に対し、猫が987万匹。
2016年度にはこの数字が逆転するだろうといわれています。

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いまや、空前といってもいい「ねこブーム」。
こうしたブームの背景には、高齢者や一人暮らし世帯が増え続けているという実態があります。

そして散歩の手間がかからず、鳴き声もうるさくなく、室内で飼い易いというねこの特徴が一役買っているといえるかもしれませんね。
時代が求めていたものということでしょうか?

「ねこ自身」「週刊猫春」

2015年12月「女性自身」で有名な光文社から雑誌が発刊されました。
その名も「ねこ自身(本体680円+税)」。

ねこ自身

「ねこのための健康長寿ガイド」とか「幸せになれる肉球占い」、
はたまた「セクシー猫画像の袋とじ」まで、クスッと笑える雑誌名とはうらはらに結構本気で作りこんでいます。

そして何かと注目の「週刊文春」が2015年10月より、猫動画専門のニコニコチャンネル「週刊猫春」を開設しました。
ねこにズッポリはまれる、ねこ好きにはたまらない動画チャンネルです
⇒http://ch.nicovideo.jp/shukannekoharu
両方共著名な出版社が本気でふざけている(?)のがユニークですね。
要チェックです。



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