最近のCM事情

TVCMを見ていて感じるのだが、最近のCMは続き物が多いと思う。

単発ではなく、同じ出演者で何本もストーリー仕立てで続けていく手法である。
多分、ソフトバンクの白戸家(ホワイトけと読むらしい)シリーズがその先駆者かなと思う。

続き物CMの魅力

最近では、auの三太郎シリーズや、アコムの永作博美を使ったシリーズもののCMが目につく。
出演者がある程度固定されていると、商品のイメージが伝わりやすいし、ストーリー性を持たせる事によって次回作への期待感が増し、結果、新CMも見てしまう。

私の一番が楽しみにしているのは、ロト7のシリーズだ。
柳葉と妻夫木のやり取り…最近は柳葉の方があげあげだが、そろそろどんでん返しがありそうだ。
「チャンスはまだある」父?の言葉に期待が持てる。

今、CMは企画を見せる時代

CMは好感度の高いタレントと相場が決まっていたが、今は企画で見せる時代なのかもしれない。
そんな中、なんといっても最近のCM注目株は、マツコ・デラックスだろう。
直近3年間で、缶コーヒー、車、製菓、求人、IT、サプリ、寝具、目薬、缶チューハイ、カップラーメンなどオールジャンルで大企業のCMに出演し、そのクライアントは10社を数える。

ちなみに女性のNo1は、ローラの14社。
男性は櫻井翔と松岡修造が同数で11社だそうだ。
マツコ・デラックスはカテゴリー的には何なんだろう?

ある番組で言っていたが、マツコ・デラックスは男でも女でもオカマでもなく「マツコ・デラックス」なのだそうだ。
そう、あの「トトロ」と同じく。
トトロはトトロ、マツコはマツコなのだ。
だからこそ、老若男女に好かれるのだろう。
ナットク!!



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