VS嵐の番組中の会話に出ていた「煙を吸う照明」を深掘り!


先日、フジTVの「VS嵐」で
大野くんの誕生日に松潤が
何が欲しいか訪ねたら
「相葉くんの家にある『煙を吸う照明』が欲しい」
と言ったらしい。

松潤はそれをプレゼントし、
その後、贈った松潤本人も
欲しくなって購入したという。

結局、二人はまだ使っていない
というオチまで付いていた。

嵐の三人が持っているという「煙を吸う照明」…気になる!



家で焼肉をするのは、楽しい。

本当は、網焼きをしたいのだが、煙が気になって出来ない。
ホットプレートで我慢しているが、それでも部屋の中は油が飛んでいたり、肉の匂いがしばらく残ったりするので、奥様たちはあまりメニューに取り入れてはくれない。

だから、この情報はちょっと気になった。

そんないいものがあるのか?
どんなもので、いくらぐらいするのか?

番組では詳しいことがわからなかったので調べてみた。

空気を清浄するダイニング照明cookiray(クーキレイ)

「煙 吸う 照明」のキーワードで真っ先に出てきたのは、富士工業のは「cookiray(クーキレイ)」だ。
もともとレンジフードの製品を作っている富士工業という会社の製品だ。

他にもこのVS嵐の番組の照明について書いている記事を幾つか見たが、ほぼこのメーカーの名をあげている。

クーキレイのコンセプトは「空気を清浄するダイニング照明」。
4層のフィルターで空気を清浄にしながらダイニングを照らす、ということらしい。

cookiray クーキレイ by Amazon

クーキレイの特徴

・工事不要で取り付けが簡単
・美しさと機能が融合した形(4タイプ)
・リモコンで操作ができる
・調色機能、調光機能あり(※種類により)
・壁スイッチで光色切り替えできる
・最長3年保証(ユーザー登録した場合)

ポイントはフィルターにあり!

クーキレイは卓上調理のための設計された家電。
独自開発のフィルターで「匂いは約80%」「煙は約90%」「油は約95%」カット出来る※当社規定の測定

クーキレイの構造

吸い込まれた油や煙は、4つのフィルター(「プレフィルター」「脱油」「脱煙」「脱臭」の各フィルター)を通り、きれいな空気になって上から排出する。脱臭は活性炭を使っている。




クーキレイの値段

型は4タイプ。
何れもペンダント(吊り下げ)照明。
洋風タイプ、和風タイプ、色違いなど、機能も値段も多少の違いがある。

HPのオンラインショップで見る限り下は値段は5万9千円(Amazon 35,800円)上は9万4千円(Amazon 84,600円)。なかなかの値段だ。
ま、嵐ならありうるか、ほぼほぼ、これだろう…。

インテリアショップ roomy by 楽天

ただ、松潤が「自分では取り付けできない」らしいことを言っていた。
クーキレイは「自分で簡単に取り付ける事ができる」とあったので、彼等は忙しいから取り付ける暇がないということなのか、天井が高くて取り付けられないということなのか、あるいは別の物なのか…

ということで他にないか調べてみると…
同じ富士重工でも「innoinno」というカテゴリーを見つけた。
その中にシーリングタイプとは形がちょっと違う「換気ライト」というのがあった。

コチラは値段が29万、23万、25万…工事が必要そうなので、これはちょっと違うかな、と。
色々探したが、やはり「クーキレイ」以外のものは見つけられれなかった。

ちなみに
NECの「2.1chスピーカー搭載のシーリングライトby Amazon
というのも見つけた。

一口に照明と言ってもべんりな機能が付いているものがあるというのを、今回初めて知った。
いずれは、今の照明をLEDに変えようと思っていた。

その時は、少し考慮してみても良いかもしれない…。