花火「ドラゴン」復活決定! 予定の3倍以上の資金集まる!! 来春以降発売!!!

2008年に製造が終了した花火
ドラゴンの復活が正式に決定した。

7月15日に開始した
クラウドファンディングが
8月10日午前0時で締め切られた。
結果、337人から207万円の
資金が集まった為だ。

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以前このブログ記事でドラゴン
復活を紹介したのが7月22日。

その時点で資金は既に
80万円を超えていた。

そして、
最終的には207万円が集まった。

これは、当初目標金額の60万円の
なんと3倍以上に当たる。

「ドラゴン」の復活を待ち望んで
いるファンがいかに多いかを
示していると言えそうだ。

ついに花火「ドラゴン」復活

噴出型花火ドラゴンが
製造開始されたのは1949年。
今から67年前だ。

このドラゴン復活プロジェクト
を仕掛けた「太田煙火製作所(愛知県岡崎市)」
の太田恒司社長は56歳
という事だが、かくいう筆者も同年代。

「最近ドラゴン見なくなったね」
という同世代の知人からの声が、
この復刻版の製造を思い立った
動機だというが、全く同感だ。

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幼少時代、
家の縁側で楽しむ花火といえば、
ドラゴンとロケット花火が定番だった。

ドラゴンが噴出する時の
「シューツ・バチバチバチ」
という音と、ロケット花火が
飛んでゆく時の「ヒューン」
という音が夏の風物詩だった。

あのカラフルなパッケージを
見ると、当時の思い出が蘇り、
とても懐かしい気分になる。

当初予定の3倍の資金が集まる

復刻する「ドラゴン」は
予定していたより3倍以上の資金が集まったので、
「予定資金以上集まれば増産もある」
という当初の約束通り、
5万個の販売予定を10万個に倍増するという事だ。

火薬の量は変えず、
パッケージを大きくしたドラゴン
の製造は9月から本格的に始まる。

来春以降、花火セットの「主役」
として一般販売される予定。

今から待ち遠しい。

今や90%以上が
外国産となっている花火。

お父さんお母さん、
ドラゴンで自分達の子供時代を
懐かしく思い出すとともに、
子供たちにも「純国産花火」
の素晴らしさを教えてあげましょうよ。

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