エコキャップの寄付は2割しかしてない!の件…では、いくら出せば腹が立たない?

※ここからは、こう(私)の独り言です。

エコキャップ騒動について
記事を書くと決めて、
色々調べているうちに、
自分の知識不足に腹がたった。

「エコキャップ推進協会の収益の半分は子会社社員の給料」

ポリオワクチンのエコキャップ運動!収益の2割しか寄付してない問題発覚!

…このニュースを聞いた時、
即座に「それはないだろ!」
と思った。

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いくらなら腹が立たない?

エコキャップの収益は、
ポリオワクチンを購入する団体に
寄付する、と言っておきながら
その金額の半分を給料に回すとは!
と。

その一方で…
「ではいくら出せば、腹が立たないのか?」と
自分に問いかけた。

“NPO法人なんだから、
8割は寄付してもいいんじゃないか?”

「その根拠は?」
「8割が良くて、7割なら駄目なのか?」
「では、そこで働いている人の給料は、どう捻出するのか?」

結局、
NPO法人がどういう団体か、
知った上で、
そのやり方が正しくないと
思ったら、そこで初めて
おかしいんじゃないの?
というべきなのかもしれない。

自分が
「そうあるべき」
「そうあってほしい」という
単純な思い込みで
「エコキャップ推進協会」おかしいだろ!と
言ってしまっているかもしれない。

今回の記事を書くにあたり、
ネットでいくつかの関連サイトや
ニュース、コラムを見て
参考にさせてもらった。

ある程度の流れ、
その裏にあるお互いの言い分などを
記事にした。

が、肝心の
「では寄付金いくらなら納得するのか」
までは、書ききれていない。

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寄付金は、100%寄付されない!

寄付金は、100%ちゃんと利用される、
とはきっと誰も思っていないだろう。
例えば、100人いる災害地に
100万円の寄付を送っても
被災者100人に1万円ずつ配られる、
という事は、まずない、だろう。

今回のエコキャップにしても、
回収する協会、運んでくる運送会社
ガソリン代、など、経費、人件費は
どうしてもはかかるはずなのだ。

…でも、
“その寄付されたエコキャップの利益半分が給料ってありえないだろう?”
とまた、思う。

ありえないと思うのは、
自分の考え方が一般的で
正しいと思っているから
そういう言葉が出てくる。

あり得ないかどうかは、
運営する協会のモラルや
考え方によるのだ。

それに気づかず、
一方的にあり得ないというのは
危険かもしれないのだ。

ここまで来るとやはり
「NPO法人は、どういう運営をするのか」
を知る必要が出てくる。
もし、それが面倒なら、
手っとりばやい方法がある。

簡単なことだ。
今後、「自分の中で正しくないと判断した協会に『エコキャップを送る団体』」にはエコキャップをあげなければいい。

もっと簡単なのは…
エコキャップを集めないこと、だ。

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