水や米が新鮮なまま1年!ハジー真空パックがすごい!:ガイヤの夜明け

「ガイヤの夜明け」で案内人の江口洋介が赤いエプロンを付けて実演販売をしていたのは「真空パック」。お米を入れてポンプを動かして中の空気を抜いたり、醤油を入れて真空状態にしてみせたり…

コレがなかなかの優れもののようだ。深掘りしてみた。

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TV東京の「ガイヤの夜明け」『鮮度が命!驚きの技術』で紹介された密閉容器開発したのは86歳の老人だった!

新鮮なまま1年保存できる密閉容器

例えば、米。精米したては美味しいが5㌔、10㌔単位で購入することが多いので、時間とともにどうしても味が落ちてくる。だが、この「真空米びつ」を使うと新鮮なまま1年保存できる、というのだ。

たとえば、醤油。これも時間が経つと酸化して味が劣化してしまう。「真空ハジーボトル」を使えば、普段使いながらでも真空は維持できるので味が落ちないらしい。

この真空ボトルを発明したのは、86歳のおじいさんだという…

「ハジー技研」の萩原社長とは

液体を劣化させず長期保存できる「ハジーボトル」を作っているのは千葉にある「ハジー技研」という会社。創業2001年 従業員13人という小さな会社だ。

家庭用など様々な真空保存容器を製造している。その全てを設計しているのは社長「萩原(はぎはら)忠(ただし)」現在86歳。

もともとは水道ガスメーターの会社に就職。ここで水や空気をコントローする技術を学ぶ。その後NASAの仕事をしている会社に行き(油圧)油の劣化を防ぐ装置を作り、アポロ計画などに採用される。

転機になったのは口頭ガンで入院した時。世界の食糧危機をTVで知り、食品の保存に自分の技術を役立てたいと思うようになったそうだ。

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カンボジアの黒胡椒の会社に

カンボジアの胡椒会社から、大きな保存容器を依頼される。保存が難しい為カビの問題や時期によって胡椒の値段が変わるなどの問題を知ると、社長は長く使える大型の保存容器を作ると約束した。社長は「世界のいろいろな問題に適応する技術を開発しなければいけない。」と話す。

さらに真空容器がネズミに囓られた、という問題を解決するために、10年は持つという防水樹脂のBOXまで作るという徹底ぶりだ。

さらに…社長は、カンボジアの農村地帯の電気や水道の設備などが普及していない地域の地元の小学校に、この真空容器を寄付した。

「真空水筒」に入れた水は、気温や湿度が高い所でも水が腐らない。「浄水器付きの水道のようにして使える」と各教室において水道代わりに使ってもらうことになった。これからは子どもたちが安全な水をいつでも好きな時に飲めるようになる。

※以上 ガイヤの夜明け参照

「ハジーボトル」とは

他との違い:脱気・減圧をおこなうことで容器内に空気および空気に含まれる酸素・湿気をほとんどゼロにする

「ハジー技研」のHPで商品を見てみると、個体用、と液体用、業務用の他にストローがあった。

個体用:虫なし、カビなし1年そのまま

ポンプを10回以上(約15秒)引いて、空気が抜けて固まれば完成

真空保存パッカー 1Kg型(ポンプ付)
コーヒー・ドッグフード・豆類・種子類・マカロニ・他
サイズ…W190 / H1 270 / H2 380

真空米びつ 5Kg型(ポンプ付)
米専用
サイズ…W360 / H1 330 / H2 440

液体用:1年間酸化しない奇跡のボトル

真空ハジーボトル(アルミ箔)(透明蒸着)の2種類
300ml・500ml・1L
コーヒー・ワイン・醤油・酒・オリーブ油・ジュース・メープルシロップ等

ワインも飲み残したりすることがあり保存に困る。が、これがあれば、確かに便利だ。

ハジー技研公式HP ⇒https://www.hagy-tech.co.jp/

Amazonで見つけた…

HPのオンラインショップのページは「coming soon」となっていた。
Amazonで探すと、TVで見たものと若干違うような気がする商品が出ている。たぶんTVの方は新デザインなのかもしれない。会社は同じなので、一応紹介しておく。


ハジー 真空ハジーパック(ポンプ付) 5kg用 湿気や酸化から守ります

10㌔用もある。

やはり、緑茶、や、米を入れたい。

どっちかというと、これ、はかなりいいと思った。


ハジーストロー 【ハジー技研】 【薬のみ・じゅすいぼん】

ペットボトルに付け替えるだけ、寝ていてもこぼれず、飲める。
入院中の人には嬉しいグッズだ。

これはおすすめ!



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