平野ショックの影響?今年の卓球「スーパーリーグ」は中国人だけでやるらしい。

卓球といえば、中国が強い!というイメージがある。でも最近は日本人もなかなか強いんじゃないか?とも思っている。

そんな中、中国が世界最高峰と言われる卓球のリーグ戦に日本人始め、他の国の選手を参加させないという異例の事態が起こっている、という話が出てきた。

世界最高峰のリーグ戦なのに他国籍選手を参加させないという、意味がよくわからないこのニュースを深掘りしてみた。

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スーパーリーグとは、卓球王国中国で、毎年行われている「世界最高峰と言われる試合卓球のリーグ戦」のことだ。過去にはあの福原愛など参戦、昨年は平野美宇も参戦している。

日本人選手にとっては、世界ランク上位の中国人選手と戦えるので、腕を磨く大きなチャンスなのだが、金銭的理由から「今年のスーパーリーグには他国籍の選手は入れない」と伝えられたらしい。

だが、それはあくまでも表向きで「実は日本潰しではないか」という噂がある。

その理由として考えられるのが「平野ショック」だ。

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平野ショックとは?

昨年、日本の平野美宇選手がこのリーグに初参戦した。平野美宇選手といえば、今日本の卓球界で、成長著しい選手だ。現在は17歳。

彼女は、幼少期から強く注目されている選手。昨年、このリーグに初参戦。リオオリンピックの金メダリストなどと対戦した。この時、シングルス2勝1敗、ダブルス3勝1敗。 個人31位の結果を残した。

このリーグ参戦後もメキメキと腕を上げ、好成績を残している。特に今年の第23回アジア選手権、女子シングルス準々決勝で世界ランク1位の丁寧を2ゲームを先行されながらも逆転し勝利したことはニュースにもなった。

しかも準決勝では世界ランキング2位の朱雨玲、決勝では5位の陳夢と対戦、3-0のストレートで勝ち、優勝した。

中国トップの選手を次々と破ったことで、中国に衝撃を与えたとされ「平野ショック」と表現されている。

中国リーグの日本人排除はオリンピックまで続く?

その後中国では、平野に対抗すべく、徹底した対策をねっているという。もちろん中国が警戒するのは平野だけではない。石川佳純、伊藤美誠という平野と並ぶ精鋭も日本にはいるのだ。

この流れが中国にはあるらしく、日本人排除の動きは中国リーグ全体に広がっているという。関係者によれば「東京オリンピックが終わるまで中国のリーグに参加するのは難しい」という声があるそうだ。

これは、例えば日本なら相撲界が日本人が勝てないから、外人力士を入れない、と言っているようなもの?かもしれない。…う~ん、ちょっと微妙だ。

中国がスーパーリーグの主旨を変えてまで「卓球王国」の名にこだわっている?というのもなんかなぁ…と思うのだがしかたないのだろうな。

開催国の権限といえば、それまでのことだ。

ちなみに平野は今世界ランキング6位になっている。

すごい!

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