一重まぶたの方必見!一重の人は二重まぶたの人より進化している!チコちゃんに~

なぜ一重の人と二重に人がいるの?

「この中で素敵な目をしているのはだぁれ?」と選ばれた回答者は、ゲストのかたせ梨乃。

チコちゃんに「りのネェ」と呼ばれた(かたせ梨乃)の答えは「まぶたの脂肪の量」だったが、改めて、出した答えは「(胎児がどっちにするか)お腹の中で選ぶ!」だった。

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第6回の「チコちゃんに叱られる」、二つ目の質問は「なぜ一重の人と二重の人がいるの?」だった。岡村はじめ、かたせ梨乃は二重、カンニング竹山も「二重だ」と言うが、「男前の二重じゃない」「元(もと)二重」といじられる。

なぜ一重(まぶた)の人と二重(まぶた)の人がいるのか?

チコちゃんの答え
一重まぶたは、二重まぶたがより進化したもの、だから。

「え?」と驚く一同。
すると、竹山が「俺ですよ」と言う。

それまで、竹山の微妙な二重まぶた説に「男前の二重じゃない」「元二重」と言われていた。が、ここに来て、チコちゃんも竹山のまぶたを「進化の途中!」と認める。

人類の進化について研究している歯科大学の教授によれば…

「一重まぶた」は、世界中で北東アジアに多い(世界中の殆どの人は二重らしい)そうだ。人類の祖先(アフリカで誕生した)ホモサピエンスは、毛深く、顔は彫りが深く、目は、もともと二重だった。

約10万年前、新たな生活環境を求め、一部がシベリア方面に移動する。そして7万年前、氷河期が来る(6万年続いた)。

シベリア方面に移動した彼らは、氷河期を生き抜くため(寒さに耐えるため)体が寒冷適応になった。

寒冷地適応とは…

体毛…毛が長いと体温を奪う⇒だんだん薄くなる
体格…寒さにさらす面積を減らす⇒手足、身長が短くなる
…彫りがあると雪がたまり凍ってしまう⇒平べったくなる(鼻は低く、穴は小さくなる)

そして、問題の目は…

…二重は黒目が多く露出していると冷気の影響をうけやすく失明することもある。寒さから眼球を守るためまぶたに脂肪を蓄え一重まぶたになった。

一重にしかない蒙古ひだ(二重には見られない)
一重の目頭の皮膚には特徴的な「蒙古ひだ」というひだがある。冷気にあたる目の表面積をより少なくするためのひだ、だ。二重まぶたの人にはあまり見られないものらしい。

さらに、一重のまつげが下がっているのはブラインドの役目をし、寒さから目を守っているという。

こうして2~3万年前、日本人の祖先は、北東アジアへたどり着いた。寒冷適応した名残りで、日本人の約7割が一重まぶたと言われている

まとめ…
一重まぶたは、祖先が6万年の氷河期を戦い生き延びた証。「一重まぶたの人は、より進化した人物」と言える、ということだった。

 

チコちゃんは教授に「まぶたは一重か二重か?」と聞かれる。
CGなので…自由自在らしい(CGの中野さんによれば)

寒冷適応の力は、外見も変える…ということらしい。
すごい!

 

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