本能寺ホテルのあらすじ は?綾瀬・堤主演、美少年の森蘭丸は誰?

2017年公開予定の映画「本能寺ホテル」
2011年に大ヒットを記録した
「プリンセス・トヨトミ」の製作スタッフが再び集結。

主演はもちろん、綾瀬はるか&堤真一。
そして織田信長に仕える美少年(のはず?)
森蘭丸には濱田岳、
本能寺ホテルの支配人には風間杜夫が。



プリンセス・トヨトミのスタッフ再集結

主演の綾瀬はるか・堤真一はじめ
監督・鈴木雅之
脚本・相沢友子
プロデューサー・土屋健。

興行収入16億円を記録した2011年の大ヒット映画
「プリンセス・トヨトミ」のスタッフが
5年の時を経て再び集結した。

綾瀬はるかが「とても楽しい夏になりそうです!」
と意気込めば、
堤真一は「プレッシャーも感じますが、
今までに無い新しい信長を作っていきたいと思います」と、
やや控えめながら、チラリと自信を覗かせた。

森蘭丸役の濱田岳は
「“蘭丸お前かよ!”とガッカリからスタートしているはずなので、
後は上がるだけだと思っております」と笑いを誘った。

土屋健プロデューサーは
「いい意味で“プリンセス”の頃の熱気が本作に宿ればと思っています」
と抱負を述べた。

早くも話題沸騰の「本能寺ホテル」
来年の公開が待たれる!

本能寺ホテル~あらすじ

綾瀬はるか演じる主人公「倉本繭子」は
勤めていた会社が倒産、プータロー生活を送っていた。

日々、あての無い暮らしを送っていたところ、
彼氏の吉岡恭一(平山浩行)から、
「だったら、結婚しよう」とプロポーズをされた。

周囲からも薦められ、流されるまま婚約。

ある日、恭一の両親の金婚式の祝賀パーティに
出席するため京都を訪れた繭子。

しかし予約していたはずのホテルが
手違いで泊まることができず、
途方に暮れてたどり着いたのが
「本能寺ホテル」だった。


しかしこの「本能寺ホテル」は
現代と戦国時代を結ぶ不思議なホテルだった。

時は1582年、
武将と家臣団たちが逗留の為
京都・本能寺に滞在していた。

そんな中風変りな女が一人寺に迷い込んでくる。

その女の正体は、
本能寺ホテルにチェックインしたばかりの繭子だった。

そして突如、
彼女の前に現れたのは天下統一を目前とした織田信長。

繭子は訳も分からぬまま「本能寺ホテル」と
1582年の本能寺を行き来しながら、
信長と信長に仕える小姓・森蘭丸との交流を深める。

そして次第に信長の人間性にひかれていく。

やがて繭子は、
1582年の迷い込んだその日が
本能寺の変が起きる前日である事に気付いた。

繭子は果たして信長を救えるのだろうか・・・。

実在する「ホテル本能寺」?

余談だが、映画の題名は「本能寺ホテル」。

しかし「ホテル本能寺」は京都に実在する。

昭和37年創業の老舗ホテルだ。
主に京都を訪れる修学旅行生向けのホテルだが、
「和のホテル」として一般の方も宿泊出来るとのこと。

興味のある方は宿泊してみては!
不思議な事が起きるかも?

→http://www.honnoji.co.jp/-/aquamarine/page/sightseeing.html

エグスプロージョンの「本能寺の変」の踊りでも見ますか!