自民党に物申…してみたいこと

最近の自民党の政策を見ていて、首を傾げたくなる事が多々ある。

例えば、消費税値上げ。

消費税を上げざるを得ないのはなんとなくわかる。
しかし、食料品や生活必需品は据え置けない物だろうか?
アベノミクスで景気が上向きだと言われているが、我々庶民には、今一景気の良さが感じられない
必然的に生活は苦しいのである。
よって、せめて食料品の消費税は上げないで欲しい。

例えば…

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例えば、選挙権を与えられる年齢

20歳から18歳に引き下げられたが、一部の議員からは喫煙や飲酒もそれに伴って18歳から認めようという意見が出ていると聞く。
「あんたらはバカか」と言いたい。
大方、喫煙や飲酒年齢が下がり、それによる税収を見込んでのことだろうが、ここまでくると、呆れてしまう。

例えば、マイナンバー制度

本来のマイナンバー制度は、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものである。
それを、何故か預金額の把握や、NHKに到っては受信料の徴収にまで利用しようとしている。これでは本末転倒ではないか。
こんな変な与党も厭だが、かといって対抗する野党も信用できない。
日本は一体どうなるのだろうか?



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