溶けるほど美味しい「氷コーヒー」を家で作ろう…カクテルにもおすすめ!

今ちまたで静かにブームになっている「氷コーヒー」
氷コーヒーはアイスコーヒーとはちょっと違う。

コーヒー自体が氷なので…

・溶けても味が薄まらない
・だんだん珈琲の味が濃くなる
・最後まで美味しい

コーヒー好きには、たまらない飲み物になる…はず?

※写真はアイスコーヒー

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氷コーヒーはミスドで飲める

ミスタードーナッツでは、
以前から定番メニューとして
「氷コーヒー」を出している。

ファンも多いようだ。

ミスドの場合、氷コーヒーに
牛乳を注いで、出される感じだ。
値段は324円。

一気に飲んでしまうと、
牛乳コーヒーで終わってしまう。

だから時間のある時、
少しずつ溶けるの待ちつつ、
味の変化を楽しむのがベストだ。

どうせなら家で作って、飲んでみたい

確かにミスドでいただくのもいいが、
最近はネットでも氷コーヒーの作り方や
レシピが出ているので、家でも
簡単に作れるらしい。

自分の家で、自分の好きなコーヒーを
氷コーヒーとして飲めれば、
それはそれで楽しいのではないだろうか。

作り方を見つけたので、紹介しよう。

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基本、氷コーヒーは「コーヒーを凍らせて、牛乳を入れた」商品

1、いつも飲んでいるホットコーヒー粉の分量の1.5倍(目安)でコーヒーを淹れる。

ポイント:
改めてコーヒーの粉を選ぶ時は「深入り」などがオススメです。

2、製氷皿に入れて、凍らせる。

ポイント:
熱いまま、冷凍庫に入れるのはオススメできません。
必ず冷ましてから入れて下さい。
急速に冷やしたほうがいいので、製氷皿の目は細かいものを選びましょう。

3、牛乳を入れる

これが「氷コーヒー」です。

ただ、ここはもう自分ちなのだから、牛乳は別に入れないのであれば、普通にコーヒーにコーヒー氷を入れればいいし、甘みが必要な人は、最初から、砂糖を入れて溶かしておくのもいいでしょう。
後で入れる手間が省けます。

氷コーヒーアレンジ編

・来客用なら、製氷皿も色々な形に変えてもいいですね。
バニラアイスを入れるのもありです。
カクテルの氷にする

例えば
・「カルーアミルク
カルーアリキュールとミルクで作るのがカルーアミルクです。
その時に使う氷をこのコーヒー氷にすればいいのです。

・「アレキサンダー」のコーヒー氷バージョン
クレーム・ド・カカオ(カカオリキュール)とブランデーと牛乳で作ります。
それにカカオと相性のいいコーヒー氷を使えばちょっと味の濃いアレキサンダーになります。

今年の夏は、こんな感じで、いかがでしょうか。



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