いきなりステーキの魅力とそのコストパフオーマンスに注目してみた

「いきなり!ステーキ」
このわかりやすいネーミング。

「前菜などを抜きにして、腹ペコでいきなりステーキを食べてほしい」という事でつけられたそうです。

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…既にご存知の方も多いと思います。
2013年に銀座に1号店をオープンして以来、東京都心部を中心に40店舗近くに拡大したチェーン店です。

いきなりステーキの特徴

・なんと言ってもリーズナブルな価格
大きく上質なステーキを食べられる事
カウンターで立ったまま食べるというスタイル
この、ステーキ店にしては「型破りなスタイル」を採用した事により、「ローコスト」が実現したのです。
それは、一番手頃で標準的なUSリブロース肉が1g当たり6円というもの。
300gステーキだと、わずか1800円です。

そして、低価格にもう一つ貢献しているのが、お客の回転率。
その在店時間、ランチタイムで平均20分、ディナータイムでも30分程とのこと。
それプラス、肉をカットし焼いて提供するまでに5分程度というシェフのスピード技も見逃せません。
これらが相まって、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しました。

また、最近注目の糖質制限ダイエットにも、たんぱく質の積極的な摂取が良いとされており、脂身の少ない赤身の肉を選べば体脂肪にはならないという理屈です。
今後も店舗の拡大を目指し、年内にはニューヨーク出店を目指すという「いきなり!ステーキ」に大注目です。

いきなりステーキの評判と口コミ

・いきなりステーキは非常識の塊…by 東洋経済
・炭焼きステーキが立ち食いで安価に楽しめる
・ヤバイ、マジうまい!!
・BGMはジャズでちょっとオシャレな雰囲気
・美味しさの秘訣?実は炭火以外に溶岩を利用しているそうです
・特典有り!
・特典有り
・TV…「スマステ」「ガリタ食堂」…で紹介されました  NAVERまとめより

ここで思い出すのが「俺のイタリアン」。
あれも確か立食のお店だったか…

最近は、立食系のお店が最近流行りなんだろうか…。
仕事帰りで、お腹が空きやすく、これから遊ぶぞ~!という若い年代ならこれもいいだろう。

50も過ぎると、肉は好きだが、立って食うにはちょっとだけ抵抗がある。
できれば、美味しい肉はワインの一杯でも飲みながら、ゆっくり味わいたい。
それが出来ないわけでもなさそうだが、たぶん雰囲気がワサワサしていそうな気がする。

たぶん、食べた気がしない…

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