ジャパネットたかた、商品の種類を9割カットの理由

ネット販売会社大手の
「ジャパネットたかた」が
現在取り扱っている
商品を少なくして
顧客サービスの充実を図る。

7月までに「現在の取扱商品
約8500種類を約600種類に
絞り込むことにする」
と発表した。

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独特なしゃべりで、商品紹介をする社長。
その社長が昨年引退し息子が社長となった。

ロゴも「ジャパネットたかた」から
「Japanet」に変更した。

7月に取り扱い商品の種類を9割カットする

そして、今月10日、ジャパネットたかた(ジャパネットホールディングス)は客サービスの充実を図る為、取扱商品を約8500種類から約600種類に絞り込む方針を明らかにしたという。

その他にも
・通販サイトをリニューアルする
・商品説明を詳しくするため全商品に45秒の紹介動画をつける
ということも、考えているらしい。

最近では、取扱商品が多くなり、約8500種類にもなっており商品の情報量が少なくなってきていた、という。
今後サイトもスマートフォンで閲覧しやすいようにリニューアルを行う。
さらに、動画に説明文を加えたり、音が聞けない環境でもわかりやすい工夫を加える、とのことだ。

ジャパネットたかたの「TVショッピング」
ジャパネットたかたは、少品種多量販売で有名な会社。
商品をTVショッピングで紹介、セット販売、低価格で評判だった。

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特にTVショッピングは、自社ビルの中にスタジオで収録や生放送もするという、画期的なもの。

若い従業員が多く、テレビショッピングでの紹介の仕方や内容も独特。
・付属品もセット販売
・金利手数料全額負担
・下取りサービス
など他には無いサービスで、人気もあった。

高田旭人(あきと)社長は
商品の絞込をすることでサービスレベルを上げられる。
取り扱い商品の在庫を抱えられれば短期間で納入できる。
と言っている。

「ジャパネットたかた」とは

佐世保市に本社がある通販会社。
創業者高田明市が父の経営するカメラ販売店が始まり。

ラジオやテレビ、新聞広告チラシ、ネット通販と事業を展開。
社長自らTVに出演し、商品の紹介をする。
独特の言葉使いで分かりやすく解説する、話題とともに売り上げもあがった。

売上高は業界3位。テレビ部門だけで331億円もあるという。

2015年1月、高田旭人が代表取締役社長に就任して新体制となる。

以前CMのキャラクターはTOKIOのメンバーの国分太一だけだった。
最近はリーダーや松岡が出ているCMが流れている。

何か変わったのかなと思ったら、社長が変わっていた…

そして、少しずつ内容も変わっていく…
変化していくのは当たり前のことだが、さてこの変化は「吉」と出るのか?



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