高畑充希の「過保護のカホコプチプチドレス」が気になり「カホコあるある」が流行ってる話

高畑充希が主演の新番組、日テレの「過保護のカホコ」を見た。
オープニングで高畑充希の着ているドレスが包装用のプチプチでできているのになんの意味があるのだろう、とつい最後まで見てしまった。
そして今「カホコあるある」がネット上を駆け巡っているらしい。

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「過保護のカホコ」とは

両親の過保護で育った大学生の根本カホコは一人っ子で、只今就活中。
母親に特訓を受けているが今だに内定はない。
しかも毎晩カホコの小さい頃から撮っているカホコのビデオ鑑賞をするという超過保護で育った箱入り娘だ。

母親は過保護という認識がない。父は過保護とわかっていてもなかなか言い出せない…
結局、父親の会社のコネでも就職できなかった。

過保護で育ったという設定、こんな親ならこうなるのだろう、という娘を演じる高畑が実に魅力的でなかなか面白いドラマだった。

プチプチでできたドレスの意味

さてオープニングで出てくるプチプチドレスだが…

大きな箱から出てきたのは包装用のプチプチでできた(ウェディング?)ドレスをまとった高畑充希。
所々に割れ物注意、や取扱い注意と書いた赤い札も貼ってある。

なるほど、プチプチ「箱入り娘」で「過保護」を意味している、ということか。
それにしても、意外と素敵なドレスではないか。

※プチプチ=荷造りの時に使う気泡緩衝材のこと。川上産業株式会社の登録商標。
他にもメーカーによってエアークッションとかエアクッションとか呼ばれる…暇な時に潰して遊ぶやつ。

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カホコあるあるとは…

自分ではそう思っていない親の過保護っぷりをツィートすること?らしい。

このドラマの過保護ぶりはこんな感じだ。

カホコは出かける時の服はママに選んでもらう
カホコが学校に行くときは車で駅まで送り迎えしてもらう。
カホコの誕生日のお祝いは、母方、父方、自分の家で本番と3回する…。

すると…
「私もママに服を選んでもらっている」
「家庭で誕生会をやってプレゼントをもらう」
「大学生で親に送り迎えをしてもらう」

など…ツイッター上でカミングアウトするのが流行っているらしい。

結構面白いし役者もいい!

高畑もいいが、相手役の「竹内 涼真」も今時の若者らしくいい感じだ。
両親役の「黒木 瞳」「時任 三郎」を始めや祖母、祖父もすごい役者ばかりだ。
脇を固める叔父叔母も一曲あるし、豪華なキャスト陣だと思う。

相変わらず、また変なタイトルだな。とあまり気にしていなかったが、これは、たぶん今後話題になるドラマかもしれない。

この過保護で育った娘が、一人の男子大学生に出会い、「お前はなんのために働くんだ?」と聞かれる。
その言葉で彼女が今後どんな風に変わっていくのか…次回が楽しみだ。

今ならまだ日テレオンデマンドで第1話が見れるぞ!
http://cu.ntv.co.jp/kahogonokahoko_01/ 7月19日 21時59分まで

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