過保護のカホコの気になる「オープニングコスプレ」「歌」「動物」など深堀り!

過保護のカホコは面白いドラマだ、と思う。

先週は…
妻と子の冷戦状態の板挟みになり、初に会いに行く、など奔走した父、正高こと時任三郎。
結局、帰宅すると、いつものように仲良くなっていた母子。
そして、「いつものように疎外感」を感じる正高だが、今回ばかりはキレて、家を出ていってしまった…。

このドラマは、いろんな特徴があるので深掘りすると結構面白い。
ちょっとあげてみた。

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もう殆どの人は気づいていると思う…

カホコの成長を示唆しているオープニングコスプレ?

オープニングでプチプチドレスを脱ぐと…

初回は「プチプチドレスのまま」
2回目は「赤ちゃん」
3回目は「幼稚園児」
4回目は「小学生」

に変身?する。

となると今度は、「中学生」「高校生」「大学生」「社会人」「本物のウェディング」
(あくまでも予想)。もし全9回とすれば(このままでいけば)このようになっていくのだろうか?
高畑充希の「過保護のカホコプチプチドレス」が気になり「カホコあるある」が流行ってる話

サブタイトルがあった?

ウィキペディアを見たら、「サブタイトル」と言うものがあることがわかった。

第1話にはないが、2話「初めての悪意」3話「怒り」4話「キレる」となっていた。
なるほど、シンプルだが、わかりやすい。

「初めての悪意」はカホコが姪の糸(久保田紗友)から「あんたのことが一番嫌いだった」と生まれて初めて悪意を向けられた時のこと、だろう。

「怒り」は…母泉(黒木瞳)に初(竹内涼真)の悪口を言われ、我慢できなくなり、母に口答えした時のことだろう。

そして…4話。
これまでは、カホコのことだったが、今回の「キレる」は父親の事だろう。娘と妻が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた、あのシーンだ。

おお、今気付いた。
全部が「初めて」のことだ。

ふぅ~ん、意外と、深いサブタイトルだ。

ナレーションで父は家族や親戚を動物に例える

父親の正高が家族の言動や性格を動物に当てはめるクセがあるらしい。
心の声により、妻子や親戚たちが(時々CGを使って)動物になる、というのも面白い。

カホコ…「(尻尾の生えた)カエル」

このカエルには、まだ尻尾が残っている。オタマジャクシからカエルになる成長過程にいる、という意味か。
この尻尾はカホコの心の動きや行動によって、短くなったり、長くなったりする。面白いたとえだ。

・初…「(嘘つき)オオカミ」
父親としては、複雑な見方なのだろう。
・泉…「ミーアキャット」
・正高…「ライオン」

その他の親戚にもそれぞれ納得できそうな、意味を持つ動物名が与えられている。

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過保護のカホコは先が読めないドラマ

このドラマが始まったころ、ツイッターでドラマの先がどうなって欲しいのかというのを募集していた。今も募集しているのだろうか?今流行の原作ありきではないため、そういうことができる、と書いてあったが…(確か)。

1話では、就職がなかなか出来ないカホコの前現れた初。彼によって、過保護から脱皮し就職するまでを描くのかなと、思ってた。

ところが、2話ではカホコが過保護に育てられた故の「秘密」や「怒り」に悩む、という展開。
3話では、初のことが好きになりつつあり、そのことで母親と喧嘩する。

4話では、いつも仲がいい親戚でも実は「喧嘩もする」「元気がなくなる」「キレる」など、(しかも一斉に)よくある問題が描かれでいた。

なかなかストーリー展開が読めない!と思うもののある程度のあらすじは公式HPで知ることができる。

カホコは何れ初とうまくいくのだろうか?
初は結局、絵が上手いのか?才能はあるのか?というのも気になる。

第5話辺りからソッチの方がわかるようになりそうだが…。

初役の竹内涼真の演技が若い子のハートを掴んでいるようだし、高畑充希の演技も体当たり的で悪くない。

星野源の歌のPVも話題に!

星野源が主題歌「Family Song」を歌っていてそのMVが話題になっている。

その理由は…星野源が「おかあさん」、高畑充希が「お父さん」、娘が藤井隆が「娘」として出演しているからだ。その発想が受けているのだが、実はこの3人…

星野源ファンなら知っている5月の放送されたNHKの特別番組「おげんさんといっしょ」のメンバーでもある。
星野源新曲「Family Song」!過保護のカホコ主題歌で MVは「おげんさんと一緒」風?
星野源の「おげんさんといっしょ!」細野晴臣が長男?驚きの家族構成!

さぁ、今後の展開にも目が離せない。

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