村上佳菜子22歳で電撃引退!最後の演技で流れた曲名は?

フィギアスケートの村上佳菜子が
今日、最後の演技をした。

久しぶりに彼女を見た気がする。

白いドレスで踊る姿は、
あの天真爛漫な笑顔の
少女とはまた別の
大人の女性になった
村上佳菜子だった。

そして、あの静かに流れるような曲もかなり気になった…

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村上佳菜子は、世界国別対抗戦のエキシビションにゲストスケーターとして参加し、現役引退を表明した。

22歳で引退?…厳しすぎる、フィギアスケートの世界

今日の彼女の演技は、今でも現役でも通じるのではないかと思うほど、素晴らしかった。
さすが、ソチ代表になっただけの事はある。

あの時の粗削りのような演技とは違う、大人の雰囲気を漂わせていた。
白いドレスも本当に似合っていた。
まだ、いけるのではないか、と思うほどだった。
これでも、駄目なのか?

先日引退した、浅田真央にしても、そうだ。
最後の大会のビデオを見るかぎり、失敗さえしなければ、今いる日本代表となる若い子らとの演技に大差ないように思えるのに…

15歳の時に世界フィギア優勝で、一気に表に出てきた村上だったが…
同じ時代に浅田真央や安藤美姫がいた。
これは彼女にとって幸せだったのか、不幸だったのか…

フィギアスケートを続けることや代表になることが、本当に思った以上に厳しいのだろうな、と改めて思った。

笑顔が代名詞のような彼女。
演技終了後も笑顔だったが、引っ込んだ先の暗闇の中では泣いているようだった。


最後にふさわしい曲だった、この曲名は?

村上佳菜子が最後に選んだのは2012年~2013年のシーズンにショートプログラムの演技。
使われた曲は、マイケル・W・スミス作曲したインストゥルメンタル『Prayer for Taylor』(プレイヤー・フォー・テイラー)というらしい。

以前も聞いていたはずなのに、それほど気にしなかった曲。
なのに「引退」の一文字で、こうも心にしみてくるものなのか。

どこか悲しく、流れるようなピアノの音。
白い衣装も最後にふさわしく清々しさも感じた。

本人も「こんなに大人になりましたってものを見せられたらいいなと思った。気持ちを込めて滑れる曲がよかったので」とコメントしていたらしい。

マイケル・W・スミス(Michael W. Smith)とは

米国のシンガーソングライター。
グラミー賞を3回、ドーブ賞を34回受賞している。
 ※ウィキペディアより抜粋

彼女が使っているのは、2000年11月にリリースされたアルバム「Freedom フリーダム」に収録された曲らしい。

彼女の最後の挨拶は彼女らしく笑顔だった。
選手の皆が彼女を包み込むように、囲んで増えて行くシーンは感動的だった。

お疲れ様でした、笑顔をありがとう…。

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