桂歌丸、春風亭昇太を「笑点司会者」に押した理由は「若さ」

先週、桂歌丸は、
人気長寿番組「笑点」の
「大喜利」の司会者を降りた。

彼が春風亭昇太を笑点の
新司会者に押した理由を
週刊誌に語ったらしい。

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日本テレビの人気番組「笑点」の
人気コーナー大喜利の新司会者が、
春風亭昇太になったのは
知っての通り。

春風亭昇太、にあるもの

これまでの司会者、
桂歌丸は、その推薦理由について、
こう話しているという。

「まず若さ、明るさ。そして即興力があるわけですよ。あの方は新作落語をやりますよね。古典も“昇太流の古典”でやる。同じネタでも昇太さんがやるとガラッと違ってきちゃうわけです。笑点はこれから何十年も続けてもらいたい。そのために若い昇太さんを推薦しました」

桂歌丸が司会を降りると
発表された時から、誰が
新司会者になるのか
いろいろ憶測が流れた。

西田敏行・萩本欽一・タモリなど、落語とは縁の無い人の名前も噂されていた。

結局、落語家、しかも本命と
噂された三遊亭円楽ではなく、
レギュラー陣の中では新人の
「春風亭昇太」の名前を
歌丸は口にした。

正直以外だった。

「え?」と思ったのは
私だけではないだろう。

以前の記事に
笑点 祝50周年!6代目司会者は誰に?歌丸、メンバーにダメ出し!
歌丸が「メンバーの誰かが司会者になった場合、どんな大喜利になるのか」を語っていた。

春風亭昇太に関しては「「この人が司会になると“かみ笑点”になる」と言っていたが…

桂歌丸は年齢も79歳
今年に入ってからも、体調不良で司会を休む、ということもあった。
「次を譲らなかったら番組が続かない…」と言っていたという。

“まず若さ、明るさ。そして即興力がある”

笑点を長く続けてもらいたい…
その思いも込めて、若さのある
春風亭昇太を推薦したようだ。

毎週日曜の夕方のTV番組「笑点」。
その番組の中でも人気の「大喜利」の司会を10年務め上げた、桂歌丸が先週最後の司会を終えた。

自身も回答者で参加して約50年というから、すごいことだと思う。


2月にはもう春風亭昇太に決まっていた!

春風亭昇太はラジオ(ニッポン放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で司会者決定の裏話を披露した。

2月に関係者に呼ばれ『次の司会者を探さなきゃいけない。ついては、次の司会者をやってくれませんか」と言われたらしい。
「偉い人に囲まれていたので、その場で『わかりました』と決断しましたよ」と告白したそうだ。

新メンバーも気になる…

29日放送で発表される新メンバー。
これについても
「知っているんですけど、先生に言えません!」ときっぱり断ったという。

春風亭昇太は現在56歳
笑点には2006年に参加。
他のメンバーの中でも一番の新人。
「独身」を自虐ネタで売っている感もある。

最近では、「女優の吉田羊と50歳になっても結婚してなかったら結婚する」という約束もお互い公言しているが果たして…。

緊張しているだろうな…
噛むのか?
…とりあえず、今日の放送を見てみたいと思う。

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桂歌丸、春風亭昇太を「笑点司会者」に押した理由は「若さ」