北島三郎の歌はクリスマスに聴けるのか?有馬記念の予想と買い方(自己流)!

明日は「有馬記念」の日だ。

競馬をしない人でも聞いたことはあるだろう。
もちろん、競馬ファンにとっては、1年の締めくくりにふさわしい大きなレースだ。

今年の注目馬は何と言っても「キタサンブラック」だろう。
あの北島三郎が所有する馬で、現在オッズは単勝2.5倍。
もちろん1番人気だ。

北島三郎は、紅白にはでない。
が、もしかしたらクリスマスに彼の歌が聞けるかもしれない!

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北島三郎が所有するキタサンブラックは、1枠1番、ベテラン騎手、武豊が騎乗する。

春の天皇杯やジャパンカップなどを制している。
力がある馬であり、人気投票でも1位、現在のオッズも1番人気だ。

キタサンブラックが過去2回、G1のレースで優勝すると北島三郎は満面の笑みで「祭り」を歌った。
…今年の有馬記念のレース後、果たして彼の歌は聴けるのか?

有馬記念の名前の由来とは

JRA(日本中央競馬会)は、そもそも政府公認の特殊法人。
資本金は政府が出していて、農林水産省が担当している。

昭和30年頃、当時の農林水産省の有馬さんという人が日本中央競馬会の理事をしていた。
中山競馬場を新設する際、ここで行う年末のレースを大レースにしようと出走馬の選出にファン投票を取り入れた。

レース名も「中山グランプリ」とし第1回は大いに盛り上がった。
ところが、その後、有馬氏は、亡くなった。

彼の功績をたたえて、第2回めからこのレース名は「有馬記念」となった。

有馬記念とは

特徴

・今年最後に行われるJRA主催のレース
・千葉にある中山競馬場で行われる
・芝のコース2500m
・優勝賞金3億円
・走る馬がファン投票で決まる
ということなどが挙げられる。

出走馬の条件

いろいろ小難しい条件があるのだが…

要はいろいろな条件からJRAが選んだ馬の中からファン投票で選ばれた「上位10位までの馬」と「獲得賞金が多い馬」、合わせて16頭が走れる。

有馬記念の魅力

競馬ファンが選ぶ馬は、個々に思い入れのある馬もいるが、やはり速い強い馬が多い。
そして賞金を稼いでる馬ってことは、必然的に強い馬が集まるってこと…。

速い馬は、走る姿もキレイだし、見ていても楽しいもの。
今年最後のG1レース、競馬ファンは「お祭り」とも言い、このレースにかなり力が入る。

さらに年末ということで、今年最後の運試し、という意味でも普段競馬をしない人が、つい馬券を買ってしまうレース、でもあるのだ。

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こうの有馬記念の予想と買い方

私は、普段、競馬はやらない。
が、有馬だけは予想する(もちろん、自己流、素人だし)。

素人が予想する場合、手っ取り早いのが「過去入賞馬の人気」で予想するという方法。

とりあえず有馬記念の結果過去10回のデータを1位から3位の「レース直前の人気(オッズ)順位」を表にしてみた。

強い馬が集まるだけあってやはり1番人気が優勝しているのは過去10回中5回

3位までに絡まなかったのは、過去10回中2回だけだ。

こう考えると1番人気を入れてワイド(1位から3位までの2頭を当てる)買いすれば8割方、1頭は取れるかもと言える。

馬連買い1番人気を入れて確率は7割。(2頭が1位と2位)
※2007年と昨年のように人気馬3位までが絡まないということもあるわけだから絶対入るとは言えない。

予算に余裕があれば、1番人気流しで馬連を購入、という買い方もある。

この場合は、流された?馬が1位か2位に入れば、下位ほど配当が上がる…

さらに表をみると
1位は全部人気一桁台の馬。
2位を見ると人気二桁が入ったのは14位と10位2回だけ。

「馬連とワイドを購入」と考えるなら、思い切って11番人気以下を買わない、ということもありか。
※ただし、1991年は14番人気、1992年には15番人気が優勝しているので絶対11番以降が絡まないとは言い切れない

ま、あくまでも統計なので…

参考になれば…

ちなみに…
この表と解説を見て、当たらなくても責任は、もてませんので、よろしく…。

馬券が買えるのは、各地のJRAの競馬場とウィンズ。
さらに即パットなど、ネットでも買える(契約していれば、だが)。

「即パット」の詳しいことが知りたければ
⇒競馬をこっそりする方法 が参考になる。

買ってみようか…

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