都連が出したおふれは逆効果だった?小池氏の援軍次々と現る!

東京都知事選を前に
都連が出した
「党紀の保持について」。

これによって小池氏の選挙戦は
さらに厳しいものになるだろうと
誰もが思っただろう。

ただ、本当にこの支持に、
皆従うのだろうか?
とは思っていたが…

やはり小池氏の援軍が
出てきたようだ。

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「党紀の保持について」とは

「党紀の保持について」とは、都知事選に備え、自民党東京都連が都連関係者に配布した文書だ。

それには、推薦候補(増田氏)以外を応援すると除名処分、しかも「親族が応援しても…」ということも書かれている。

これは、同じ自民党でありながら勝手に立候補した小池氏を応援しないように、という党の締め付けと言われている。

この内容から「一族郎党を罰する江戸時代のおふれのようだ」「時代錯誤」とまで表現されて、この文書が出た当時は、ちょっと話題になっていた。

以前私も記事を書いた。
親族巻き込む自民党都連が出した文書の内容と半端ない危機感?

これを受けて自民党員は、言うことを守るのだろうか?
小池氏を誰も応援しないのだろうか?

実際どうなのだろう、気には、なっていた…。

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小池氏への支援

都知事選の告示から3日め、ニュースでは、小池氏、増田氏、鳥越氏の三つ巴の戦いが報道されている。

特に小池氏は、自民党でありながら自民党の公認候補ではないため、先の文書が示すように、党の支援を期待できない。
「たった一人で戦っています」とある意味、孤軍奮闘している。

銀座での彼女の演説には大きな拍手があがったという。
この演説を聞いていた人の中には、自民党都連のこのやり方に良い印象を持てない人たちもいたかもしれない。

そんな中、区議バッジを胸に着けたまま小池氏をサポートしている人がいるという。

ある区議は言う。
「都民のための政治を選ぶのか、党のルールを選ぶのか。答えは一目瞭然です」

byスポニチより抜粋

カッコイイ!

この区議以外にも彼女の選挙事務所に、閣僚経験者の秘書が手伝いに行っていたり、現職副大臣も加勢しているそうだ。
そこでは、都連を非難する声もあるという。

確かに、この「党紀の保持について」が出た直後から、党内でも反発の声はあがっていたらしい。
さらに公明党の一部にも小池氏を応援する動きもあるとか…
※その理由も思惑も色々あるらしいが、それはまた別の機会にでも…

何故か、増田氏の堅苦しい?演説が、耳(心)に入ってこない…

都連が出した文書が裏目に出ている感が、ある…ような気がする。

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