「月曜から夜ふかし」で紹介された「こけス」がかわいいので深掘り!

今日の「月曜から夜ふかし」は
“春の全国一斉調査スペシャル”
と題し2時間の特番だった。

「全国のご当地問題」の青森編で紹介されたのが「こけス」。
チェス盤にこけしが駒として立っているのだ。

ひと目見て「ほしいんだけど、これ~」「なに~これ~」とマツコが絶賛した!
そう、私も思わず欲しくなるほど、かわいいのだ。

調べてみた!。



こけスは高校生のアイディアから生まれた

黒石市の伝統工芸のこけしとチェスを融合させたのが「こけス」。
駒はこけし、ルールはチェスのコラボ商品だ。

青森市黒石商業高等学校の生徒が教科「課題研究」という授業で考案し開発。
様々なコンテストに入賞し、売れ行きも上々らしい。

・2017年の「お土産グランプリ2017」のアイディア賞
・平成28年の「第3回新東北みやげコンテスト」入賞

名前も色んな組み合わせを考えたらしい。
「ちぇシ」「こチェス」というのもあったが、1番しっくりきたのが「こけス」だったそうだ。

何処で手に入れられるのか

・津軽黒石こみせ駅
・津軽伝承工芸館「こけし灯篭工房」
・クラフトしみず(黒石横町)
・黒石観光ホテル花禅の庄
…で販売しているそうだ。

さらに
「まごころふるさと便」でネット販売中。
なので青森に行かなくても手に入る。

駒の大きさ

・キングで8cm、
・クイーンが7cm
以下0.5づつ小さくなって、
・ポーンが5cm

顔もいろいろ

ノーマルな顔、ねぶた顔、漫画顔、があるそうだ。




値段

・普及版「こけス」…【完全受注生産】で税込価格:12,960円
・マニア向け「こけス」…こけし工人が制作 価格:40,000円(税別)

ゲーム用ではあるが、インテリアとしても喜ばれそうだ。

「マニア向け」は少々値段がいい。
分かる人はわかると思うが、こけし工人が作るこけしは、もともと価値が高く値段もいい。

もちろん一体一体、手作り、他に同じものはない。
特注品と言っていいだろう。

「あれ、こけし?たくさんある、かわいいね」
「こけしだけど、実はチェスの駒でもある、やる?」

会話もゲームも盛り上がること間違いない!

こけス⇒「まごころふるさと便」

ちなみに…津軽弁も場所によってニュアンスが違うらしい。

「こけス」と言う場合…
弘前市、黒石市は上品な津軽弁で「コケす」と言う。
つがる市、鰺ヶ沢市は荒っぽい津軽弁なので「コケす」も「こけシ」に聞こえる。