小室圭さん座右の銘「レット・イット・ビー」の意味は?記者会見と動画と本もピックアップ!

今日15時から赤坂御用地東邸で
眞子さま、と小室圭さんとの
婚約内定の記者会見があった。

小室圭さんは座右の銘を聞かれると
「レット・イット・ビー」と答えた。

もちろんビートルズのあの曲を
思い浮かべた人は多いだろう。

スポンサーリンク


なかなか微笑ましい記者会見だった。
記者会見の中で、いくつかのエピソードが心に残ったので、取り上げてみた

好きな言葉(座右の銘)は「レット・イット・ビー」

彼は確か、国際基督教大学卒業で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学していた。「日本語より英語が得意」という話もある。

もとより持っていた座右の銘かどうかは分からないが、少なくとも、記者会見でこの言葉を持ってきたのは、さすが、という他ないだろう。

自分の性格を「単純」と言い「大切にしていることは、日常のペースを崩さないこと。」と答えている。

「レット・イット・ビー」「なすがまま」「そのまま」「自然に」という意味だ。

彼にしてみれば皇族の長女を嫁にもらうことになったが「肩肘張らず、無理なことをせず、これからもペースを乱さず、生活していく気持ち」を表すというベストな答えだろう。

なにより「わかりやすい」英語で答えたことに好感が持てる。

月を見て、彼女に電話する

ある日、夜空にきれいな月を見つけ、思わず彼女に電話をした。その後もきれいな月を見つけると嬉しくなり、電話をしている。

彼女は私を月のように静かに見守ってくれる存在。とても愛情深く確たる信念を持っているところに強く惹かれた。

小室氏が笑顔でそんな話をした。

さすがに「普通、そんな話を真面目にする男はいないぞ」とちょっと笑ってしまったが、隣の眞子様の顔が映し出された時、確かに月の輝きのような素晴らしい笑顔に見えた…違和感が消えた…不思議だ。

この話の前に眞子様が…

最初に惹かれたのは、太陽のような明るい笑顔、真面目でご自分の強い考えと意思を持ちながら努力する姿、物事に心広く対応する姿に惹かれた、と言っていた。

彼の笑顔を太陽と評し、彼女を月とする、この呼応する表現は、なかなか、だ。

一般人には気恥ずかしいこの表現は、この二人だと逆に清々しい。

スポンサーリンク

プロポーズは?

小室氏…2013年の12月、場所は都内。食事の後2人で歩いていた時「将来結婚しましょう」と言った。

眞子様…プロポーズではじめて結婚を意識したというわけでないが、もちろん、嬉しく思った。心は決まっていた。

呼び方は?

具体的な言葉は出さなかったが「ファーストネーム」で呼んでるらしい。
今時な二人なら「眞子」「圭」か?
でもイメージでいけば「さん」付きだろうな。

始終笑顔で、受け答えもはっきりで、何かを読むでもなく、時にお互いを見つめたり頷いたりと、本当にいい感じだった。

話題の「節約本」とは

余談だが…
最近、彼は近所の本屋で「月たった2万円のふたりごはん」なる本を購入したそうだ。


月たった2万円のふたりごはん by Amazon
月たった2万円のふたりごはん [ 奥田けい ] by 楽天

なんの本を買うかまで見られ、公表されるのもかわいそうだが…

たぶん皇室から、彼女に支度金、たぶん1億以上のお金が渡されるはずだが、それに頼ることは、考えていないのだろう。このような買い物をするとは、なかなか堅実な男でもあるようだ。

今後について

眞子様…新たに家庭を築くことはなかなか創造の範囲に収まることではないと思いますが、小室さんとともに暖かく、居心地がよく、笑顔あふれる家庭を作れることができれば嬉しく思います。

小室さん…内親王さまをお迎えすることは、非常に責任が重いことと思い、真摯に受け止めております。宮様は、それらのことを感じさせない配慮を常に私にしてくださり、今日まで、とても自然な気持ちで過ごすことができました。
これからも、私なりに出来る限りのことをしてまいりたいと存じます。理想の家庭像でございますが、いつも自然体で、和やかな家庭を築いてまいりたいと思います。

たぶん前もって質問の内容は決まっていたのだろう。そして受け答えの練習もかなりしたに違いない。眞子様は、多少慣れているかもしれないが小室さんは一般人だ。

ただでさえ風当たりは強く、チェックされているというプレッシャーは半端ないはず。自分が何かミスすれば、ことごとく叩かれ、皇室にも迷惑がかかる。

もちろん眞子様の結婚相手としての資質はクリアして選ばれているわけだが、責任は半端なく重い。

いくら好きでも相手は皇室の人間、相当な覚悟はいるはずだ。(自分ならあきらめるかもしれない…その前に皇室に反対されるのがオチだろうな)それでも彼女と結婚する、と決めた彼の気持ちはやはり本物なのだろう。一生懸命で、本当に努力している感じは伝わってきた。

ネット上では、彼の生い立ちや、年収など、あまりいいことは書かれていない。
でも、二人にとって生い立ちは関係ないし、年収は、今後どうにでもなることだ。

交際が発覚した時は法律事務所のバイトなどと書かれていたが、今は正規職員だと言っていた。27歳だし、これからだろう。年収が結婚の条件になるのは一般人の感覚だ。全然ないならともかく、年収が一億円だったとしても眞子様が幸せになるかどうかわからない。

私、はこの二人を暖かく見守りたい!



フォローする

スポンサーリンク