マツコ&有吉もがっかり!固定電話を解約しても返金がないらしい!

テレ朝の新番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』で電話加入権の話が出ていた。

有吉が「電話加入権?…昔固定電話を解約するとお金が返ってくるって言ってなかった?」と言っていた。
私もそう思っていた。

ところが有吉は解約する時「そういうことはやっていません」と言われたらしい。

え?そうなの?

…ということでちょっと深掘り!

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電話を引いた時、確か6、7万円はかかってる。
だから「解約したら返ってくる」と聞けば、しっかり覚えているものだ
それでマツコも古い料金請求書はちゃんと取ってあるらしい。

電話加入権とは

固定電話を利用するには「電話加入権」が必要だ。
そのためには、NTTに「施設設置負担金」を支払う。
※これが当時(15年くらい前なら)7万2千円だった。

昔は買取業者がいた

その「電話加入権」は他人に譲る事もできた。
その為、昔はその権利を約6万円の高値で買い取りする業者があった。

今は価値が下がり、売れるかどうかも微妙らしい。
ちなみに権利を解約しても返金はないそうだ

要は、「解約すれば」ではなく「買取業者が買ってくれれば」お金が戻ってくるということだったらしい。

「正式な権利じゃないの?」とマツコは言う。
これには、マツコや有吉、私もがっかりだ。

それにしても当時は7万円も出して固定電話を引いてたんだなと思うと、かなり高い買い物だったのだと改めて思う。

ちなみに現在の電話加入権(施設設置負担金)は、36,000円だ。
※契約料800円もかかる

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固定電話は信用がある

そもそもこの話は、新番組で取り上げた一つ目の話だった。

「親にいわれて固定電話を付けたけど結局全然使っていない。
家族がいる家は固定電話があったほうがいいと思うか?」という話だった。

マツコも有吉も数年前から固定電話を使っていない。
今は、家の電話じゃないと信用が無いとか、そんな時代じゃないな、と思ったらしい。

ただ、番組では固定電話がない事業主は信用できるかというアンケート(10代~60代男女500人)を紹介。
それによれば「信用できない」と答えた人は81,4%いたらしい。

理由は
・急にいなくなる可能性が高い
・店舗が本当にあるか疑問
・固定電話があれば身元が安心

マツコは「未だに固定電話がないと二流と思ってしまう」
「医者や病院に固定電話がないといや。」と言っていた。

これほど携帯が普及していても、固定電話の信用度はとりあえず高めのようだ。

返金もないのなら、解約はもう少しあとでもいいかなと、という気もしてきた。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』とは?

テレビ朝日の『マツコ&有吉 かりそめ天国』は『マツコ&有吉の怒り新党』をリニューアルした番組。

視聴者や有識者、スタッフからの「お耳に入れたい話」を元にマツコ&有吉が独自見解でのトークをする、という番組のようだ。

ちなみに…
ちょっと独特(岡山弁)のナレーションだが、、ナレーターは、前野朋哉(auのCMの一寸法師役)なのだそうだ。

このナレーションも、微妙な味があるなぁ…。

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