「今年の漢字」に応募すれば図書券が当たるかも?スマホで参加もできるぞ!

毎年12月に清水寺で発表される「今年の漢字」
あの和紙の大きさは、縦150cm×横130cmらしい。

発表される漢字を見て「やっぱりそうか」と思う年と「え~、それ?」と納得いかない年もある。いずれにしても年末を感じる面白いイベントの一つだ。今年も、もうその準備、募集の時期らしい。

今年の漢字かぁ…なんだろうなぁ

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昨年の「今年の漢字」は何だったか覚えているだろうか?

昨年の漢字は「金」。
あぁ、と声が出る人もいるだろう。
リオオリンピックで金メダルの数が史上最多(12個)だったことが、大きかったようだ。

今年の漢字とは

日本漢字能力検定協会が、今年一年の世相を表現する「漢字一文字」を公募し、最も応募数の多かった漢字を「今年の漢字」として発表する毎年恒例のキャンペーンだ。

一番多かった漢字ということは、ある意味国民の総意でもあるわけだ。なるほど…。

協会としては「漢字の持つ奥深い意義を再認識してもらう」という意味あいがあるらしい。

発表は漢字の日「12月12日(いいじいちじと読めるから、らしい)」。選ばれた漢字は清水寺の住職によって大きな和紙に、筆を使って丁寧に書き上げられる。

そして「一年間の出来事を清め、新しい年が良い年であるように」と奉納されるらしい。1995年から始まったこの行事は今年で23回を迎えるそうだ。

第1回目からの「今年の漢字」を並べてみた。
震→食→倒→毒→末→金→戦→帰→虎→災→愛→命→偽→変→新→暑→絆→金→輪→税→安→金→?

その漢字を見れば、その年に何があったのかわかる、と言われることが多い。
この漢字は皆の心や時代を映す鏡でもあるのだ。

こうしてみると明るいもの、暗いものもある。
できれば、今年は明るい字であって欲しいが、どうだろう。

今年の漢字 ミニメモ

揮毫者…清水寺 貫主 森清範 様
色紙 …福井県越前和紙(縦150cm×横130cm)
筆  …牛耳兼毫筆(ぎゅうじけんごうふで) ※広島県熊野産
毛…白天尾(しろあまお)長さ11.5㎝ 直径4.5㎝、 軸…長さ26㎝ (一番太いところの直径は約5.5㎝)※揮毫(きごう=筆で字や絵を書く) ※公益財団法人 日本漢字能力検定協会 HP参照

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「今年の漢字」応募方法

2017年「今年の漢字」 実施概要

○応募期間…11月1日~12月5日

○募集内容…2017年の世相を表す漢字一字
※2017年を振り返り、起こった出来事や世相からイメージする漢字一字と、その理由を明記してください。

○応募方法
・2017年の世相を表す漢字一字とその理由を書く
・郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書く
・はがき、漢字特設応募サイト、応募箱のいずれかで応募する。

※1回の応募につき、漢字は一字
※同一人物の複数応募可
※同一の漢字は1票のみ有効

「はがき」
宛先 〒605-8799東山郵便局 私書箱第11号
2017年「今年の漢字」係

「漢字特設応募サイト」
http://www.kanken.or.jp/kanji2017/
11月1日 9時頃よりスタート

「応募箱」
清水寺・書店・図書館など全国900箇所以上で「所定の応募用紙」が置いてある

※海外にも応募箱を設置している
場所…中国日本商会(中国)台湾日本人会( 台湾) ほか

なお、応募箱を設置したい企業や学校は、申し込めば無料で送ってもらい設置できるそうだ。
(応募箱セットには数の限りがある…現在受付中!11月7日まで)

プレゼントあり

応募者の中から抽選で図書券(10,000円分~500円分)か消しゴムが当たる(合計100名)。

スマホやネットでも応募できる、ということなら、簡単に応募できそうだ。
自分の思った漢字が決まれば、ちょっと嬉しいかもしれない。

今のところ、ピンとくる漢字が出てこない…
ゆっくり考えることにするか…

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