クンストカメラに衝撃!クレイジージャーニー「ロシアの奇界遺産」がすごかった!

貴方は「クンストカメラ」を知っているだろうか?
もちろんカメラの名前ではない。

クンストカメラはロシアにある博物館の名前だ。
そこに展示されているのは…いくつものホルマリン漬けの奇形で生まれた赤ちゃん達だった。

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TBSの「クレイジージャーニー」で写真家「佐藤健寿(さとうけんじ)」さんが紹介 したのは「ロシアの奇界遺産」だ。

私は、途中から見たのだが、記憶に残った2つほど紹介しよう。

クンストカメラ

クンストカメラの意味は「希少な物の陳列」だという。
ロシア、サンクトペテルブルクにある、ロシア帝国の皇帝ピョートル1世の命によりつくられた博物館だ。

そこには、人間や動物の胎児の標本をはじめ、人の頭部をアルコール漬けにしたものもあるらしい。

TVで映されたものは、頭が2つある赤ちゃんや身体が繋がっている赤ちゃんなど、奇形で生まれた赤ちゃんがガラス瓶の中にホルマリン(?)漬けにされて、あちこちに展示されている様子だった。

「日本では考えられない」と言ったのはMCの設楽だっただろうか…。

「医学的にこういうことが起こりうる」ということを知ってもらいたいという思いでこの展示がされている、とインタビューを受けた副支配人の言葉(だったような気がする)。

見物人は、若い人、子供も結構いた。

これを見に来た人々は「考えさせられる、来てよかった」と話している人もいたし、子連れの親は「偏見をもたない人になって欲しいから」と見学にきた理由を話していた。

「これが本来の博物館だと思いますね」とカメラマン佐藤は言っていた。

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謎のラジオ放送

1、2秒のブザーのような音が単調に流れる、それも一分間に約25回だ。
ラジオで聴こえるというその音は、絶え間なく流れているそうだ。

時々ロシア語のようなものが聞こえることもあったらしい。

いろいろ調べてみるとこのラジオ放送は…

・コールサインは「UVB-76」
・周波数は4625khz(または6998khz)
別名「ザ・ブザー」と呼ばれている
・遅くとも1973年から放送されている
・以前は短い電子音⇒ブザー音
・時々会話音や雑音が入る(マイクで音を拾っている?)ので生放送らしい
・時々音声メッセージが入る

この謎の音は元々「モスクワのポヴァロヴォ付近」から発信されていたという。
そこへ行ってみると、廃墟があるだけで、発信装置も何も無い。
聞けば、引っ越したらしい。

現在の音は、別の場所から出ているらしいのだが、詳しいことはわからないそうだ。

雑音もあるし、聞き取りにくいのは確か。

そのうち、聴いていると気持ちが悪くなる。

何の為にこんな音を流しているんだろう

この様に不気味なので、目的は何か?と言う議論は当然、起こっているらしい。
一説には、アメリカに向けたロシアの核ミサイルのプログラムで、この音が止まった時にミサイルが発射される、という話もあるそうだ…怖!



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