賭けマージャン市長・副市長、市民の怒りの声でついに辞職!

平日の昼に市長と副市長が
賭けマージャンをした問題。

発覚した当時は、記者会見で
「賭けなければ麻雀人口が減るのでは?」
と開き直りとも思われる発言をし、
辞職もしないと、言っていたが…

とうとう辞職したらしい。

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私が、賭けマージャン市長の記事を書いたのは昨年のクリスマス頃だった。

飯塚のマージャン市長が開き直り名言?賭けなければ麻雀人口が減るかも!!

福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が、平日の昼間に賭けマージャンをしていた事が発覚。
記者会見で「賭けなければ麻雀人口が減るのでは?」と開き直りとも取れる発言をした。
このことは、かなり注目されワイドショーでも取り上げられた。

この記者会見の後の市民の反応はキビシイものだった。

「言い訳ばかりで開き直っているようにみえる」
「言語道断、市長副市長揃って違法行為、信じられない」
「怒りというよりも呆れている」
「市民として恥ずかしい」という声もあった。

まぁ、当然だが。

後は、飯塚市民がこの二人をどう、扱うかが気になる…

と締めたのだが、やはりその怒りは、簡単には収まらなかったようだ。

市役所に寄せられた苦情など1000件を超える

「賭けないと麻雀人口が減る」とか「ゴルフでチョコレートをかけるようなもの」などの発言は記者会見の4日後、撤回したらしい。

が、市役所に届く苦情や辞職を求める電話やメールは、今月11日までに1000件を超えたそうだ。

記者会見は先月22日だった。
全国区のニュースでも取り上げられたので、市職員は、たぶんその日から、ずーっと対応に追われただろう。

仕事にならない日が続いたのは、よく分かる。
かなり、辛かったに違いない。

自分たちが仕事している間、市長・副市長が抜け出して麻雀。
しかもこういうことになり、一番大変なのは市職員だ。

一日も早く自体を収拾したい

斎藤市長は11日記者会見を開き「市政を混乱させた」として副市長とともに今月31日で辞職することを明らかにした。
なお、会見前に市議会に辞職願を提出している。

斉藤市長は「私の不徳の致すところで、これ以上市政を停滞させるわけにはいかず、一日も早く事態を収拾するために身を引くことが一番の方法だと考えた」と述べた。

※西日本新聞より抜粋

辞職の理由は、事態の収集ということらしい。

ケチを付けるつもりはないが、この言葉を聞く限り、自分たちが何故非難されたのか、なぜ市民が怒っているのか、理解しないまま辞任するような印象を受ける。

西日本新聞の記事と市民の声のたまもの!

この問題は、西日本新聞の朝刊が取り上げたのが、たしか最初だったような気がする。
そして、市民の証拠DVDの持ち込み、などから、さらに明らかになった。

平日、昼間から麻雀。それも1度屋2度ではない。
立場上違法ではないもののモラルの問題もある。
同席者は、知人とはいえ業者。
さらに賭けマージャン。
輪をかけて、記者会見で賭けマージャン容認発言。

これでは、市民が怒るのも無理はない。

「恥ずかしい」
「きちんと謝罪して欲しい」
「こんなことで、有名になって情けない」

そんな沢山の市民の声と思いが、市長を辞任させたのは、言うまでもないだろう。

市民が、選んだ市長なら辞めさせるのも、市民だ。
間違いは、正せばいい。

西日本新聞の記者と市民に拍手を贈りたい。

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