ネックレスは不謹慎なものではない?松居一代の動画とミヤネ屋の見解

松居一代さんが見つけた手紙が浮気の証拠になるのかどうかはピンとこなかったが、動画の中で紹介されたネックレスは、ひと目見て“マジ?”と思ったのは確かだ。

しかし、今日の「ミヤネ屋」で、あのネックレスがどんなものかを詳しく紹介、それほど不謹慎なものではないことがわかった。こうなると、松居さんの勘違い?と思ってしまうが…

ちょっとまとめてみた。

スポンサーリンク


松居一代さんの「別宅の真相」という短編ドラマが始まったのは7月13日。
それから全4回、16日に最終回を迎えた。

今日の日テレ「情報ライブ ミヤネ屋」では、この動画の1連の流れをたどり、わかりやすく両者(松居一代さん、大宮エリーさん)の言い分を解説してくれた。

中でも、気になっていたのが意味ありげなネックレス…
でもやっと、このネックレスがどんなものなのかわかった。

意味深なネックレスの正体

「別宅の真相」第3話で松居さんは、大宮さんに送った内容証明の文面で「贈り物のネックレスは目を覆いたくなるようなもの」と言っていた。動画を見る限り、松井さんを苦しめた要因の一つがあのネックレス「恋のおまじないネックレス」ということになる。
かくいう私も、何だこれは?とちょっと、眉をひそめた事は、認める。

で、大宮さんが船越さんに贈ったとされるネックレスを「ミヤネ屋」が調べたらしい。
このネックレスを売っていた店に事情を聞いたようだ。

その結果…

・9年前から発売している商品
・1個 1万4350円
・お店のオリジナル商品(他では売っていない)
・大宮エリーさんが買いに来た記憶はない

さらに、

・実は、映像に写っているのは裏面
表面にはボブ・マーリーの名言
「LOVE THE LIFE YOU LIVE , LIVE THE LIFE YOU LOVE」
“自分の生きる人生を愛せ、自分の愛する人生を生きろ”という言葉が刻んであり特に「恋のおまじないという意味ではない」。

動画に映っているネックレスの“人(?)”らしきものは「後ろをむいている」のだ。
帽子をかぶった人が板の向こうを覗いている姿で、怪しいと思われている部分は尻尾だ、という。

MCの宮根いわく、
「…前じゃない、ボクも思った、前にしたら長すぎるなと」

そこに「この人なんで尻尾が生えてるの?」とコメンテーターのデイブからツッコミが入る。
ミヤネは「そういうキャラクターなの!」と答えていた。

さらに「ドキドキ恋のおまじないシール」はこの店で以前ノベルティで配っていたもの、大宮さんが作ったものではない、そうだ。

ここまでくると、なぜ松居さんは、表の方ではなく裏しか映していないのか?という疑問が残る。※TVのものは、松居さんが持っているものではないので、もしかしたら違う可能性も残るが…。

確かに改めて、動画を見ると、確かに尻尾に見える。
もし表に同じ文言があるのなら、なおさら「贈り物のネックレスは目を覆いたくなるようなもの」ではないとわかるはずだが…。

第1話の最後に「私は何も申しません」「皆さんのご判断におまかせします」という言葉もそえている。まさか…ユーザーに勘違いさせる意図があったのか?

※大宮エリーさんは、ミヤネ屋でコメンテーターを務めていたこともあるらしい。
なので大宮さんの人となりを知っているからか、全体的に擁護的な感じに聞こえることも否めないが、ネックレスに関してはたぶんホントのことだろう。
※ボブ・マーリー=ジャマイカのレゲエミュージシャン(レゲエの神様とも言われている)

スポンサーリンク

「別宅の真相」第1話~4話のまとめ

第1話では、船越が別宅を設けなければいけなくなったきっかけは一人の女性(大宮エリー)が絡んでいる。この時は、船越にあてたとされる彼女からの手紙を読みあげ、そこにあったとされるシールの紹介をしている。

第2話では、手紙を見つけた経緯と大宮エリーに弁護士を通じて内容証明を送った話。

第3話では、彼女から(13枚もの)手紙が送られてきたが(松居の)気持ちを逆なでするような内容だった。その後、弁護士を通じて、社会的貢献として高校の授業をしてもらうと提案、日程も決まっていたが…

第4話では、彼女は、その約束を守らずとんずらした。その後7年間謝罪もせず最近は、TVにぬけぬけと出ている。私に迷惑をかけ放題にして、何の詫びも入れていない。

こんなことが許されると思いますか?と…。

と、ここまでが「大宮エリー」さん絡みの話。

さらに、私(松居)に対してひどいことをした夫への制裁をした。
(彼と彼の付き人は自分の会社の役員と従業員だったが辞めさせた。)
別宅の家に入らない荷物は、湯河原の家に運んだ。

(そして、改めて)
これが真実なのにマスコミは間違った報道をしている。
妻(松居)の決断で別宅を設けてもらった。

だが、夫婦関係は壊れていない。
なので「夫婦として誠実に向き合って暮らしていくことを約束」してもらった…。

と、ここまでが「別宅の真相」の全てのようだ。

感想…

要は…
マスコミによれば「船越が松居を嫌になったから(船越の意志で)別宅を設けたんだ」ということになっているが、物件を探してきたのは私(松居)なので大きな間違いだ。その理由は、大宮エリーが船越によこした手紙で自分(と子供)が傷ついたから。船越にも出ていってもらった、それが真相だ、と言いたかったらしい。

最初は見つけた手紙が「浮気」をしている証拠?のような感じだったが、結局どこにも浮気の文字もなく言及もしていない。結局、夫に「不謹慎極まりない手紙や贈り物で心身が傷つけられ睡眠障害になり…医療関係で治療を受ける事態になった、どうしてくれる?」と大宮さんに手紙を送った…

なんというか、自分宛てに来た手紙ならともかく、旦那あての手紙を勝手に読んで、自分が傷ついたから謝罪してくれ、という理屈にもちょっとびっくりだ。さらに送られてきた13枚の便箋は「私の気持ちを逆なでするような内容」だと、また内容証明を送った…。

しかもそのペナルティが社会貢献で高校で授業?弁護士も納得?なんかここがよくわからない。

最終回の最後には、夫婦として誠実に向き合って暮らしていくことを約束してもらった船越さんが、また松居さんを裏切ったと言っている。青いフアィル(証拠?)をもって…

さて、次のドラマのタイトルは、何になるのか…



フォローする

スポンサーリンク