「1000円あげる…」女子生徒に身代わり授業させた先生の意図とは?

もはや先生失格!?
今年6月、東京の都立高校定時制の授業で、61歳の男性教諭が女子生徒に千円を払って身代わり授業をさせた、という。

都の教育委員会は、この男性教諭を「戒告処分」としたらしい。

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戒告(かいこく)処分とは…

公務員の懲戒処分(免職・停職・減給・戒告)の中で一番軽い処分。
具体的には所属長に呼び出され直接注意される、こと。※反省を促すこと

この程度の問題なら戒告処分でも止む終えないのだろう。が、ちゃんと勉強したい生徒にとってはかなり迷惑な話だったのではないだろうか?

身代わり1,000円授業の経緯

都の教育委員会によれば…

この教諭は、授業中に教室に入ってきた、別のクラスの女子生徒に「1000円あげる、授業していいよ」と言い、彼女は約25分間、授業を行ったという。

さらに…これに対し「ちゃんと授業してください」と言ったクラスの生徒には「授業料を返す、がその代わり単位はやらない」と言ったらしい。

その後、その生徒たちが学校側に相談して今回のことが発覚した。教諭本人は事実は認めたが、理由は答えていないそうだ。

先生は結局女子生徒に1,000円を渡したのだろうか?

この教諭に何があったのだろう?

61歳の先生といえば、ベテランという感じもするが…突然授業が嫌になったのだろうか?
それにしても1,000円、あげるというとは…

その女子高生も「面白い、やってやろうじゃないの!」ということにでもなったのだろうか。

さらに、文句を言った生徒にも「授業料を返す」など不適切発言をしたという。

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この教諭が授業料をどうこう言える立場ならいざしらず、一介の定時制教師が、授業料を返せるはずもない、と思うのだが…。

この教諭が女子高生を「先生」にした理由とは?

ニュースの内容は、それほど詳しくはない。
なので、想像の域は出ないのだが…

別のクラスの女子高生が授業中に入ってきた、というのは普通じゃないだろう。そんなことが許されている学校なのだろうか?そしてその彼女に授業をさせる、というのも何か裏がありそうな臭いがプンプンする。

たとえば、
隣クラスとは言えその女子学生は頭が良かったから、先生もさせたらおもしろい、と思った、かも。
あるいは、ヤンチャな女子高生だったのでここで騒がれるよりはいいか、と思った、かも。
という、両極端の理由が考えられるのだが…。

もしかしたら、ただの冗談だった、のかも…。

25分間彼女はどんな授業をしたのだろうか?
そして先生は本当に彼女に1,000円を払ったのだろうか?

考えても、ラチはあかない。
そのうちこうなった理由もだんだん出てくるに違いない。
それまで待つことにするか…

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