ミニマリストが気になった話

先日、いつもの様に朝のTVを見ていたら「ミニマリスト」という言葉を耳にしました。
私には始めての日本語だったので、何のことだろう、と思いました。

ミニマリスト…言葉の意味は「最小限主義者」

ミニマリストの男性の部屋が映しだされたました。
その部屋はフローリングで、白い壁、その他何もありません。
ソファらしきもの、TVも見当たりませんでした。

さらに驚きなのがクローゼットの中の洋服。
6着だけ…これは季節別ではなく1年で着回すというのです。色は黒やグレー、白といったシンプルなカラーばかり…
でもそこには「着回しや少ない枚数」から予想される、着古したしたイメージや古汚さを微塵も感じませんでした。

同じデザインのシャツが3枚ぐらいあって、いつもこれを着回しています…とのこと。

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この方がミニマリストになる前の部屋の画像も出ました。
本だらけで乱雑な部屋のようでした。

番組で言っていた言葉(このTVを見てから数日が経っているのでおぼろげで…微妙なんですが)で「ものがないことによって物を使う、選ぶという時間が無くなり、自分に必要なことだけできるようになる」みたいな事を言っていたような気がします。

その瞬間、私は心をつかまれた気がしました。

言うとおり極端な話、物(道具)があると言うだけで、移動する、使う、いつものところになければ探す、壊れたら、直す、捨てる…

ものがなければ、それらにかかる時間はないので、必要なことだけに時間を使える、のです。
少なくとも掃除の時間が、かなり減りますね(笑)

持ち物を自分に必要な最小限にする
物を減らすことで、何故か幸せを感じる

Minimal & ism
http://minimalism.jp/archives/985#more-985より抜粋

これが、この部屋の持ち主、ミニマリスト 佐々木典士さんのブログにあった言葉です。

以前は「断捨離」
最近は「フランス人は10着しか服を持たない」
そして今は「ミニマリスト」

いずれも多くのものを持っているからと豊かに生きられるとは限らない、ということを教えてくれる言葉です。

なんだか、部屋の中のもの全部捨てたくなりました。

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