宮崎謙介、ベッキー、清原和博~それぞれのけじめ

2016年に入ってまだ1月半だが、政界・芸能界・スポーツ界が
なにやら騒がしいようです。

育休議員の宮崎謙介の不倫騒動、ベッキーの不倫疑惑、清原和博の
薬物疑惑と、騒動は枚挙に暇がありません。

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こんな時、必ず言われるのが「けじめ」。
「男としてけじめをつける」「政治家としてけじめをつける」「人間としてけじめをつける」等々。
はて?「けじめ」とは何でしょう?

辞書を引くと、以下のように出てきます。
1.物と物との相違。区別
2.道徳や規範によって行動・態度に示す区別。節度ある態度。
「公私の―をつける」「親子の間にも―が必要だ」
3.連続する物事などの境目。区切れ。「季節の―」
4. へだて。くぎり。しきり。

そして、語源・由来を調べると、次の3つが有力となります。
・囲碁用語の「けち(結・闕)」
対局の終盤で決まらない目を詰め寄せることで、いわゆる「駄目」のこと。
・けちえん「掲焉」
くっきりと際立つ様、明らかな様。
・わかちめ「分目
語源・由来となると難解ですが、要約すると「区切り」「区別」「節度ある態度」ということになるみたいです。

育休議員 宮崎謙介のけじめ?

昔から(?)国会議員のエラ~イ先生方に女性問題はつきものと言われて来ましたが、それなりに説得力が有りました。
何故なら、議員としての責任を果たされていたからです。

勿論、奥さん以外の女性と親しくなってしまう事が許される事では有りませんが、この国には、男なら最低限仕事をきちんとした上でという風土が無きにしもありません。

しかし、今回はいただけない。
「当選2期目のペーペー議員が、ろくな仕事もしないで女にうつつを抜かして」というイメージが先行します。
まして、奥様も国会議員。
メディアが飛びつくはずです。

過去に女性問題で議員辞職をした国会議員はいないということですが、場を収める「けじめ」としては、辞職しかなかった
のでしょう。

ベッキーのけじめ?

同じ不倫疑惑でも、ベッキーの場合はちょっと世間の見る目が違います。
勿論、賛否両論はありますが、ベッキーに対する同情的な見方があることも事実です。

既婚者である事を知っていて近づいたベッキーも悪いが、最終的にそれを受け入れたゲス川谷の責任は大きい、という声が女性の間では多いようです。

結果、ベッキーは全てのCMを打ち切られ、レギュラー番組も出演を控えている状況です。
一説によると、芸能界引退まで囁かれているとのこと。

これがベッキーの「けじめ」なのかもしれないのですが、一方のゲス川谷のほうは、何にも「けじめ」をつけていないように思われます。
悪いのはベッキーだけではないような気がするのですが・・・。

清原和博のけじめ?

この場合、「人間としてのけじめ」が問われます。
清原さん、薬物だけには手を出してはいけませんよ。
人間として終わりです。

覚醒剤の入手先に対して黙秘を続けているとのことでしたが「バラした時の仕返しが怖いのかな?」とか「殺されるからかな?」とか考えていましたが、ある記事を読んで納得しました。

それは、かつて覚醒剤取締法違反で逮捕された「田代まさし」の言った言葉。
「俺も薬の入手先は言わなかった。なぜかって?言っちまったら次に買う時に売ってくれなくなるからさ。」

なるほど!逮捕されているにも係らず、まだ薬を買う時の心配をしているんですね。なんと浅はかな、そして懲りない事。
覚醒剤はこれほどまでに恐ろしい物なんですね。

覚醒剤に限らず、「麻薬」に対する「けじめ=手を切る」なんて存在するのでしょうか?



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