山本農水相のホームページに爆破予告!その発端となった失言とは?

山本農水相の度重なる失言に対し
「大臣をやめないと農林水産省を爆破する」
というメールが農水省の公式ホームページに
届いたらしい。

この行為は、決して許されることではないが、
そこまで、させる山本農水相の失言とは、
何だったのか改めて調べてみた。

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爆破予告メールの内容

「2度も失言しているんだから大臣を辞めるべきだ。」
「やめないと農水省を爆破する」

これは、今月3日午後3時頃、山本有二農水省の公式ホームページの「ご意見・ご感想欄」に送られてきたメールらしい。

爆破予告とか、ちょっと、穏やかではない。
やり方はよくない…

が、少なからず今回の山本有二農水省の失言には、がっかりしている。
辞職すべき、と思っている人もかなりいるだろう。

山本有二農水省の失言とは

その1、「強行採決するかどうかは佐藤委員長が決める」

10月18日、自民党の佐藤勉(衆議院運営)委員長のパーティ。
そこで山本有二氏は、審議されているTPPの承認案について、「強行採決するかどうかは佐藤委員長が決めると思っている」と言ったらしい。

これは、その前日、安倍総理が「強行採決しようと考えたことはない」と言ったばかりだけに、かなり、ひんしゅくを買った。その後、謝罪し撤回した。

が、今度は…

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その2、「冗談を言ったら首になりそうになった」

11月1日、都内で開かれたパーティ。
山本有二氏は、TPPの強行採決発言に関して「冗談を言ったら首になりそうになった」と言ったらしい。

撤回し謝罪したのに、あれは冗談だったと、人のパーティで言う神経がわからない。

反省も何もあったもんじゃない。
冗談で国を任せられるか!

さらにその場にいたJAの人たちに「明日農林水産省に来てくれればいいことがあるかもしれない」と言ったらしい。

農林水産省に行ったら、どんないいことがあるというのか?
JAの人たちは、翌日農林水産省を訪れたのかどうかも聞きたいが…

これに対して民進党の蓮舫氏は「利益供与」ではないか!と言っている。
利益供与…株主などに財産上の利益を与えること。刑罰あり。

これらの発言から、民進・共産・自由・社民から辞任要求が出ている、ということだ。

いずれにしても、この人(山本有二氏)は何を言っているのだろう?
しかも、官房長官は「本人は、反省している、辞任するようなことではない」と言ったようだ。

反省してないから2度めの失言があったのだろう。
だめだろう、大事なポストにこういう人置いといちゃ!

官房長官がそういうこと言うから、もうほっとけないと思い詰めた人が、爆破予告のメールとか出しちゃうんだって…。
で、犯人が捕まったらいうかもしれない…

「(爆破予告は)冗談だった。」って。



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