投げ銭サービス「Osushi」ってなんだ?

トレンドキーワードに「Osushi」と
あったので追ってみたら…

「Osushi」を送る、とか
「Osushi」ヤバい、とか
「投げ銭サービス」とか…

なんのことやらよくわからないので、
調べてみた。

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最近はビットコインを始め、よくわからない「お金」が私の知らないところで流通している。私はたぶん完全に乗り遅れている、気がしている。

投げ銭サービス「Osushi」とは?

「『Osushi』は投げ銭を簡単に受け取ることができるサービスです」
という言葉からHPは、始まる…

「投げ銭」というのは…

街中やお祭りをやっている片隅などで、大道芸人や歌の引き語りなどのパフォーマンスをしているのを見かけたことがあると思う。

見に行くと、籠などが置いてあってそのパフォーマンスが気に入れば、それにお金を入れる…それが本来の投げ銭だ。そのシステムをネットに取り入れたのが「Osushi」らしい。

「Osushi」を具体的に説明すると…

例えば…
あるネットユーザーが、あるブログ記事に感動したので、そのブロガーにお寿司を送る

このお寿司を送る行為が「投げ銭」と同じ意味を持つ、という訳だ。

パフォーマーの上手さに比例して、投げ銭は10円の時もあれば、100円、1000円の時もあるだろう。

「Osushi」の場合も、送る物で金額が違う。
・お茶なら0円(メッセージのみ)
・お寿司(マグロやいくら、河童巻きなど)1貫100円
※一度に送れるのは10貫まで
※今のところ0円と100円のみ

そして、受け取った側も感謝の気持ちを表したい時は
・玉子の握り(0円、メッセージのみ)を送ることができる。

…感謝の気持ちを、玉子で返せるとは、また、親切なシステムだな。

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実際どう利用するのか?

大道芸人にとって「路上」がパフォーマンスを披露する場所なら、ブロガーは「ブログ」が「路上」になる。

そこに置く「籠」は、ブログのパーツとして貼る「Osushi」のリンク、という訳だ。

ブロガー以外でも、パフォーマンスを披露するネット上の媒体は他にもある。例えばツィッター、インスタ、YouTube…あとはGitHubのReadme(これは知らん)など。

参加方法は?

「Osushi」のサイトへ行き、登録する。※ツィッターのアカウントが必要。

私はまだ登録していないので何とも言えないが、その後、Stripe(ストライプ)の契約していない人は、その手続きも必要になってくることが考えられる。

決済方法は…

stripeによるクレジットカード決済が可能です。その他の決済方法につきましては、順次対応予定です」とあった。

Stripe(ストライプ)=個人や企業がインターネットを通して料金を受納する方法 byウィキペディア

これも一種の「カード決済システム」のようだ。日本でこのサービスが開始されたのは2016年10月、知名度は低いらしい。

今のところ、これ(Stripe)しか使えないようだ。

手数料は…
・お寿司購入…10%の手数料がかかる
・受け取ったお金を口座に振り込む…200円の手数料がかかる

既に「Osushi」に参加している人のツィッターをクリックしたら「Osushi」版ツイッターみたいな所に飛んでいき、現在保有しているお寿司数が出てた。送った人の名前などもそこで分かるようだ。

ネット上の反応は…

何れも、良くないコメントばかりだ。

肝心の「退会のリンク」がまだできていない、と書いてあったので、取りあえずは参加せず様子を見た方がいいだろう。

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