盗まれたのは売れない梨5,700個だった!泥棒はその梨をどう処理するのだろうか?

知ってか知らずか、泥棒が盗んだのは「売れない梨」だった…。

梨が盗まれたのは神戸市の「フルーツ・フラワーパーク」。職員が気づいたのは10日だという。

5日には異常がなかった、ということは5日間の間の約2トンもの梨が盗まれたということらしい。

スポンサーリンク


神戸市の一般財団法人神戸みのりの公社が運営する「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で梨が木から直接もがれ、盗まれたという。

約1・2ヘクタールの梨園の梨の木94本から約5700個(全体の約6分の1の量)、重さにして約2トン、被害総額は約100万円だそうだ。

盗まれたのは「売れない梨」

ん?被害額としては少なくないか?と思うだろう。

実は盗まれた梨は、熟す前の梨「幸水」で、もいだ後は甘くならないらしい。(へぇ~、知らなかった)

管理者によれば、もし盗みの目的が「転売」なら、売り物にはならないだろう、ということだ。

このことを、泥棒は知っていたのだろうか?
もし知らなかっったら、かなりマヌケな泥棒ということになる。

約2トンの梨、一人なのか数人でやったのかは分からないが、相当な労力だったろう。
それが、売れないとしたら泥棒にとってかなりがっかりな話だ。

万が一売れるとしたら、お盆のお供えか家畜や動物園の餌くらいだろうか。

何れにしてもなまもの、取扱いに困る可能性はある…な。

それとも、そのまま売る?不味くてクレームの嵐になるか、そこから足がつく可能性があるな。警察に届けたらしいし、いずれにしても解決したらニュースを待とう。

神戸フルーツ・フラワーパーク大沢のHPによれば、ここでの梨狩りは8月18日~となっている。予定通り、このイベントは行われるのだろうか?。

5,700個も盗まれたという梨園は、梨狩りができる場所とは違うのか定かではないが、被害の規模が全体から見れば少なかった(全体の約6分の1の量)のは不幸中の幸いだろう。

神戸フルーツ・フラワーパーク大沢とは

正式には「道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)」という。神戸市北区大沢町にある道の駅だ。

※大沢=おおぞうと読むらしい。

神戸市の委託を受けた「一般財団法人神戸みのりの公社」が運営している。

「2017年3月30日に道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」として生まれ変わり、新たにFARM SIRCUSが誕生した。」とあるので、今年リニューアルした新しい施設らしい。

道の駅というが、100haの敷地内にホテル、食堂、がある。さらにショッピング、フルーツ狩り、など、色々な事が体験でき楽しそうな施設のようだ。

フルーツ狩りはももが終わり今度は梨やぶどうの時期となる。

ちなみに梨(幸水)狩りについては…

開園時期 8月18日〜8月19日頃まで(ん?2日間?)
利用料金 大人:1,000円
小人:600円

となっている。

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

すぽんさーリンク