受動喫煙対策法「加熱式タバコの規制」の判断先送りでひとまずホッ?

アイコスが受動喫煙への影響があるかどうか…
加熱式タバコが注目されるたびに、この問題は取り上げられる。

今回、厚生労働省は「受動喫煙対策の法案」を出すにあたってこの加熱式タバコを規制の対象にするか、その判断を先送りする方針と報告した。

このニュース、加熱式タバコ愛用者は、ひとまずホッとしたかな。

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今、厚生労働省が受動喫煙対策の法案を出そうとしている。
背景には2020年のオリンピックを控えているからとも言われている。

受動喫煙対策の法案とは

この法案は
・医療機関や学校…「敷地内で禁煙」
・官公庁・社会福祉施設(多数の人が利用する施設)…「建物内で禁煙」
・飲食店・ホテルなどのサービス業施設…「原則建物内で禁煙」
という法案だ。

違反した場合…
施設の管理者、喫煙者への罰則(罰金)を予定している。

加熱式タバコは受動喫煙対策の対象になるか、ならないか…

この法案に「加熱式タバコを規制の対象にするかどうか」という議論があったようだ。

「(健康への影響を)科学的に分析しなくてはいけない。議論していただいている中で、法律として書き込むことは、まだ予定していない」※塩崎厚労省の見解

とりあえず健康増進法改正案の条文に「加熱式タバコ」は明記されず、この法案では先送りということになったようだ。が、この法律の施行までには最終判断する、予定らしい。

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せっかく加熱式にしたのに…
もし、この法案で加熱式タバコも禁止になったら、ますます喫煙者の肩身が狭くなる。
最終判断はいつになるか、分からないが、加熱式タバコ愛用者にはひとまずホッとするニュースであることは確かだ。

加熱式タバコは「受動喫煙」になるのか?

「加熱式タバコ」と言えば代表的なものは、「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」。
このブログでも何度か取り上げている。

そして、その受動喫煙に対しての敏感な部分は微妙だ。
各販売会社は、ほとんど害がないと発表しているが…。

それは今までの害に比べれば、ということであり、本当に被害がないのかどうか?というのは国が言う「健康への影響を科学的に分析」しなければわからない、ことなのだろう、と思う。

例えばアイコスの場合
タールは「9割以上削減」しているがゼロではない。

新型たばこ、煙や臭いはほとんどないが、ニコチン問題はある?

それを、副流煙として、害になるのかどうかは、科学的に分析しなければわからない、ということなのだ。

新型タバコは、今や喫煙者の必須アイテムになりつつある。
この問題の行方、今後も気になるところだ。

ちなみに…
この間ローソンにアイコスの割引チケットが置いてあった。

本体キット9,900円が会員登録をすれば、6,980円で手に入るらしい。

一時は、あまりの人気で、手に入りづらかったが…
グローの出現で奮起したか、あるいは落ち着いたのかな?

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