手のひら認証のピピット口座は、無通帳、ノーカードで超便利!

岐阜県の大垣共立銀行は、
来年の春から、
「手のひらをかざす」だけで
・銀行口座の開設
・預金の引き出し
・振り込み
が、出来るようになるらしい。

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銀行でお金を下ろす時、一昔前までは、通帳と印鑑をもって、窓口にいった。
その後ATMという機械の出現で、キャッシュカード1枚でお金を簡単に下ろせるようになった。
が、キャッシュカードを忘れたら…当然下ろせない。

でも、大垣共立銀行(OKB)は2017年春から、手のひらをかざすだけで銀行口座の開設、預金の引き出し振り込みが出来るようになるそうだ。

OKBピピット口座 全国で初めてのサービス

岐阜県大垣市に本店がある、大垣共立銀行(OKB)は2017年春から「無通帳型総合口座(愛称、OKBピピット口座)」を開始する。
これによって、印鑑、通帳、キャッシュカードが不要になる。

そもそも生体認証システムは、一人ひとり異なる生体認証情報を利用する。
銀行がこのシステムを採用することによって、特にキャッシュカードの「偽造」「盗難」「なりすまし」などによる不正な引き出しを防止することが出来るという大きな利点がある。

その強みをさらに、通帳や口座開設時にも利用しようというのが、今回のシステムだ。

これまでの「手のひら認証」が、さらにパワーアップした感じ

大垣共立銀行(OKB)は、実は、2012年から「手のひら認証ATM『ピピット』」を導入している。
名前が似ているがちょっと違う。

今度のが「OKBピピット口座」
今までのが「手のひら認証ATM『ピピット』」

「手のひら認証ATM『ピピット』」は、ATM利用時に手のひらをかざすだけで、預け入れ、引き出し振り込み、残高照会などが簡単にできるシステムだ。
当時、大垣共立銀行が“災害時には身体ひとつで避難してもらいたい”との思いから、を全国初で導入し話題になった。

「OKBピピット口座」では、これまでATMのみだった手のひら認証が、パワーアップ。
今度は「窓口でも使える、通帳がなくなる」など、利用できる幅が広がるのだ。

このシステム「無通帳型総合口座(愛称、OKBピピット口座)」利用するには
・「手のひら認証」を登録
・個人向けのダイレクトバンキングサービス「スーパーOKダイレクト」の契約を結ぶ
・印鑑なし、通帳なし、キャッシュカードなしのが使える。
※希望すればキャッシュカードの発行、印鑑なしの通帳も発行する

と、以外に手続きは、簡単だ。

ちなみに、手のひら認証の登録者は登録者は40万人を越えているそうだ。


生体認証システム、他銀行では、どうか

この生体認証システム、大手銀行は、もちろん、幾つかの銀行が採用している。
がいずれもATM利用時のみだ。

銀行が採用している生体認証システムは2種類ある

大垣共立銀行のように手のひらを使う方法「手のひら認証」
もう一つは指先を使う「指静脈認証」だ。

生体認証システムを利用するメリットは「盗難、なりすまし等不正利用に強い」ということだ。
さらに、銀行ごとにそれぞれ特典も付いている。

デメリットとしては「なぜか認証しない」ということも発生しているらしい。

「手のひら認証」採用銀行
・大垣共立銀行
・広島銀行
・三菱東京UFJ銀行
など。

「指静脈認証」採用銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・スルガ銀行
・ゆうちょ
など。

変わったところでは「指紋認証」がイオン銀行(実験中?)だ。

が、いずれにしても、これからは、こういう便利なサービスは、さらに広がっていくような気がする。

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