聖火台置き場がない!から始まった、色々な言い訳、と森喜朗氏の非難!

聖火台置き場がない!

聖火台の置き場がないという
事実がニュースになったのは2日前。

「はぁ?」と耳を疑ったのは
私だけでは無いだろう。

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聖火台の置き場がない…

これを聞いたら「まず最初に「え?設計図には入っていないの?」という疑問が当然浮かんでくる。

調べると…突っ込みどころ満載だ。

1、A案の設計図
実は「応募要綱に入っていない」ということがわかった。

既に決定したA案の建築家、隈研吾氏曰く、聖火台について「(応募)要綱に入っていなかった」と答えたらしい。

これを聞くと、またもや「はぁ?」と思う。

受注したのは大成建設と建築家の隈研吾氏・梓設計のチーム。
彼らははプロだ。
しかも日本を代表する…
なんで聖火台のこと気づかないかなぁ。

それでは、応募要項を出したJSC)はどう言っているのか…

2、JSC(独立行政法人 日本スポーツ振興センターの言い分
「新国立競技場のデザイン」を募集したのは「独立行政法人 日本スポーツ振興センター」
かれらの言い訳?は、こうだ。

JSCは屋根で覆うザハ・ハディド氏監修の旧計画でも外に置くことを想定しており、「組織委から聞き取った要望の中に、聖火台を競技場内に置くという話はなく、(白紙撤回後の)公募時にも設置場所は想定しなかった」

要は
・取りやめになった(ザハ氏の)旧計画でも外に置くことを想定してあった
・大会組織委員会の要望には聖火台を競技場内に置くという話はなかった
・だから、公募時にも想定しなかった

ということらしい。
これもなんだかなぁ~。

そしたら、その時点で具体的に聖火台を外のどこに置くか話し合ったのだろうか?という疑問も湧かなかったのか?

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そしてあの男が出てくる…森喜朗氏は馳浩氏を非難

それに対して、今度はJOC(日本オリンピック委員会)が言った。

新しいデザインの策定に当たり、東京オリンピック・パラリンピック組織委は事前に聖火台の要件を政府や事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に伝えていたと主張した。

そして「夏季オリンピックで場外に聖火台を置く例はない…みっともない」と。

ここまでくるともう、子供の喧嘩だ。
以前からJSCとJOCは、仲が悪いというのは聞いていたが…結局こんな結果を招いてしまう。情けない。

その話にまたあの男が口を挟む…

JOCの親玉?大会組織委員会の会長、森喜朗だ。

彼は少し頭のおかしな連中が聖火台を創るのを忘れていた設計図を作った」と言った。
さらに一番悪いのは馳浩だ。文部科学省だ。」とも言った。

この人は、なぜ会長をやっているのだろう。
なぜ、公で、こんなことしか言えないのだろう。

この人がいることで、よけい話がこじれているような気がするのは私だけだろうか?
もし会長としての自覚があるなら、責任を他人に押し付けないで「今までのオリンピックで起きた失態は私の管理責任」と言って会長を退く…なんてことしてくれたら政治家として尊敬するけどなぁ…

たぶんそんな気は、さらさら無いんだろうな…
そして、また何かが起きたら、何か言って、ごちゃごちゃにするんだろうな…

これが2020年まで続くのか…だいじょうぶか?オリンピック…



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