オモえもん最終回!オモえもんがいなくなる!サトシくんの気持ちは?

オモエもん最終回

今日は「LIFE! ~人生に捧げるコント~」の最終回。
そして「オモえもん」も最終回。

気合を入れて見た。

意外というか当然と言うか…

なかなかシュールな終わり方だったと思う。

なるほど…こうきたか!

スポンサーリンク


「さよならオモえもん」のあらすじ

「空き地に来て」と書いたオモえもんの手紙。
空き地に行くとオモエもんが土管の中で泣いていた。

その理由を聞くと、今日が自分の星に帰る日だという。

オモえもんは、地球に600日しかいられず、今日がその600日目だというのだ。
「サトシ君とは今日でお別れなんだ」と言う。

それを聞いたサトシ君「へぇ~、そーなんだ」「残念だね~」とかなり薄いリアクション。

そこでオモエもんは「何処へでも行けるドア」を出す。
「このドアを1歩出たら、もう二度とサトシ君とは会えなくなるんだよ」とアピールするが「ウン、元気でね!」とさらに軽くあしらわれてしまう。

そこにユメカちゃん、ゴリ山田、ムネオが現れる。

事情を聞いたユメカちゃんは引き止めろというが、ゴリ山田には「男の決断を応援できなくて親友か」と言われ、「止められたら余計に辛いと思う」とムネオにも言われる。

結局サトシ君は「ボクはもう一人で大丈夫、心配しないで、自分の星に帰って」とオモエもんに言う。
4人のさようならの声の中、ドアに手をかけたオモエもんだったが、振り返り、親友がいなくなるのに、なぜ引き止めないのか、と逆に怒る。「親友のボクがいなくなるのに君はそれでいいの?…泣きながら『君がいないと生きていけない』と、なんで言ってくれないんだよ!」と言う。

それを聞いたムネオが「オモエもんは試したんだ」という。
「サトシがどれぐらい自分のことを大切に思ってくれているかはかるために芝居を打ったんだ」
それを聞いたオモエもんは、怒り「部外者はだまってろ!」と3人に体あたりをしながら公園から追い出してしまう。

スポンサーリンク

ついにサトシ君の本音が…

残ったサトシ君も「ウソをついて人に気持ちを確かめて何の意味があるんだよ」と怒ってしまう。

オモエもんが「ウソじゃない、帰るのはホントだもん」と言ってもサトシは聞く耳を持たない。

オモエもんの泣きも通じない。
「サトシ君のことが大好きなんだよ、ずっと死ぬまで親友でいたいだけなんだよ」と訴えるが、サトシくんは黙ったまま。

そして、ついにサトシ君は「重いんだよ」とオモエもんを投げ飛ばしてしまう。

「疲れた、ずっと我慢してきたけど限界、いい加減自由にしてくれ…ボクは君の所有物じゃない。一人の人間なんだよ」とついに言ってしまう。

オモエもんは「そんな言い方あんまりだよ、僕たち親友だろ?」そう言ってもサトシ君は黙ったままだ。
「…分かったもう帰るよ、ボクはウソなんかついてない。君が一言行くなと言ってくれたらボクは帰らずに済んだんだ。」

その言葉にサトシ君が「え?」と振り返ると、ドアの向こうで光に包まれたオモエもんが「サトシ君、大好きだったよ」と言いながら消えていく…

オモエもんがいなくなったのを確かめたサトシ君。

そして…

「ホントだったんだ。最後まで重かったな~…良し!軽くなった」と嬉しそうに跳ねるサトシ君であった…

オモエもんがいなくなってせいせいしたサトシ君

いつもならサトシ君が我慢して折れて、オモエもんの思い通りになるのだが、最終回は、そうはいかなかった。
逆にオモエもんがいなくなることで、サトシ君のせいせいしたい気持ちが随所に現れていた。

とある似たような漫画では、猫型ロボットがいなくなる場面はかなり感動的で涙涙だった。
オモえもんもきっと、あのような場面を想像したに違いない。
ところがサトシ君は違っていた…。

なるほど、こう来たか…。

ちなみに6月に「LIFE! ~人生に捧げるコント~」の特番があるらしい。
詳しい内容は決まり次第HPで案内があるそうだ。

さて、どういう番組になるのか楽しみだ。



フォローする

スポンサーリンク