おとわ、亀之丞、鶴丸「おんな城主 直虎」子役の演技にハマる!

「もしこのまま身体が強うならねば、我が亀の手足となる」

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の
ワンシーンだ。

主人公(直虎)の
幼い頃のおとわ(新井美羽)が、
幼馴染の亀之丞(藤本哉汰)に
涙ながら言った言葉だ。

ひたむきな瞳で、
心優しく体の弱い許嫁を
みつめるシーンは、
かなり印象的だった。

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NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まった。
土曜日の再放送で、第1回目を見た。

柴咲コウが出てくるのは来月以降と聞いていたので、それほど真面目に見るつもりはなかったのだが…子役がとにかく、いい演技をしていたので、ついつい最後までしっかり見てしまった…

光る!子役3人の演技

おとわ(新井美羽)、亀之丞(藤本哉汰)、鶴丸(小林颯)…
この幼馴染みの3人の仲の良さと裏腹に、おのおのの親たちの思惑のために、翻弄されていくであろう姿を想像してしまう。

彼等は、やがて戦国の争いに巻き込まれていく、かわいそうな子どもたちなのだと…。

おとわ(新井美羽) 後の井伊直虎

亀の頬をぶち、「我の夫は出来損ないではない!」と言う。

好奇心旺盛で、元気があり、明るく、頼もしい。
が、その一方で、子供ながらに亀之丞への想いの強さを感じさせる。
彼女(新井美羽)は、目で演技する女優だ。

おとわ(新井美羽)はいずれ、城主になる身。
その未来を予感させる、ピッタリな役柄だ。

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亀之丞(藤本哉汰) 後の井伊直親

亀之丞(藤本哉汰)は身体が弱いゆえに、自分が許嫁でいいのか?とおとわに確認する。
彼女の笑顔を見て喜ぶ顔や、父親の首が入っていよう桶を抱きしめて泣いている姿についホロリとしてしまった。

才能はもちろん、いずれイケメン俳優として活躍する予感がする。

鶴丸(小林颯)後の小野正次

もうひとりの幼馴染鶴丸(小林颯)は、小さいながら頭がよく気遣いもできる子供だ。
身体の弱い亀之丞を連れ回し、奔放すぎるおとわに「彼の疲れや気遣いに気づかぬのか!」と忠告する優しさにも、一目置く。

父へのさい疑心を表情で表現するなど、なかなかの演技派だ。

いずれもドラマや映画、CMなどかなりこなしている、活躍中の注目の子役たちだ。
NHKのHPにある、彼等のコメントを見ても、自分たちの役柄をきちんと理解し演じているのがよく分かる。

…いい子役を揃えたものだ。

NHKさん、つかみはOKだ。

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