ペヨング?「ペヤング」じゃない?新製品が出た! その名も「ペヨング」!!

ペヤング?ペヨング?
「ペヤングソースやきそば」で
御馴染みのまるか食品が、
新製品を発売!

その名も「ペヨング」!!

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 ペヤング⇒ペヨング?

「ペヤング」ならぬ「ペヨング ソース焼きそば」が今月、全国で販売される見通しとなった。
バッタ物ではない。
れっきとしたまるか食品の純正商品だ。

従来のペヤングより麺の量を10g減らし、ソースの味も変更。
従来品は希望小売価格170円(税別)だったが、こちらはオープン価格。

ドラッグストアやディスカウントショップが特売品として扱いやすいようにという戦略も見え隠れする。
ペアヤングよりも価格や内容量を落としたとの意味を込めて「ヤ」を「ヨ」に変えたというが、その真意は?

「ペヤングソースやきそば」とは

群馬県に本社を置くまるか食品が、1975に発売した、業界初の四角い容器のカップ麺。
今でこそカップ焼きそばは四角い容器が主流だが、そのルーツはペヤングにあった。

また、それまでのカップ焼きそばは全て、味付けに粉末ソースを使っていた。
それに対し、ペヤングは初めて液体ソースを開発した。
これによって、格段に麺にスープが絡みやすくなった。

ちなみに「ペヤング」の語源は「ペア」+「ヤング」。
販売当時カップ麺は袋麺より割高で、ファッション的要素が強い食品であった。
そこで、カップ麺の割高感を感じていた若いカップルには2人で1つのカップ麺を仲良く食べて欲しい、という願いを込めて命名されたという説が有力。

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「ペヤング」ブランド

若者に絶大な人気を誇るペヤングソース焼きそばだが、その要因の一つに、バリエーションの多さが挙げられよう。

ベースのソース焼きそばでは、容量別
「標準(544kcal)」「大盛(746kcal)」「超大盛(1,099kcal)」「超大盛ハーフ&ハーフ」になっている。
のバリエーションでは…
激辛・ナポリタン風味・ポテト・広東風・四川風・からしマヨネーズ・のり塩ポテト・スープ焼きそば・ジャージャー焼きそば・牛タン・たらこ・ペペロンチーノ風 etc・・・(終売も含む)
中には悪ふざけとしか思えないような味もあった。

また、「ペヤング ラーメンライス(カップラーメン+お茶漬け)」や「ペヤング ラーメンチャーハン(カップラーメン+チャーハン風フリーズドライ米飯)」等のユニークな商品も発売している。

2010年代までは、わかめラーメン・ワンタン・うどん等、様々な商品展開をしていた。
近年は同業大手の日清食品や東洋水産等との差別化を目指すべく、「ソース焼きそば」に特化した戦略を取っている。

記憶にあたらしい「ゴキブリ混入事件」

しかし、2014年12月、衝撃的な事件が起きる。
あろうことか、ペヤングソース焼きそばにゴキブリが混入していたという報道が出てしまったのだ。
これを受けてまるか食品は、該当商品のみならず、全商品の販売を休止。
スーパーの店頭からペヤング製品は姿を消した。

ペヤング復活!
衝撃的な事件から1年半。
製造ラインを一新、異物混入を検知できるセンサーカメラを設置し、品質管理スタッフも増員した「新星ペヤング」が満を持して登場した。
この復活を多くのファンが待ち望んでいた事は、現在の生産量が販売中止前の1.6倍という数字をみれば一目瞭然であろう。

何れにせよ「ペヨング」は通常の新製品の5倍は注文が来ているという。
東日本の発売日は3月14日、関西以西では28日から販売するとの事。
是非一度お試しあれ!

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