Ploom TECH(プルーム・テック)は、アイコスのライバル?JT加熱式タバコ再販開始!

プルーム・テック・スターターキット + キャリーケース ☆6月23日(木曜日)発売

今年、
3月に発売した途端、
注文が殺到し、一時、
出荷停止していたという…

いわくつきの加熱式たばこ
日本たばこ産業(JT)の
Ploom TECH(プルーム・テック)

6月23日から販売・予約を再開した。

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加熱式たばこは、
紙巻きタバコに比べて、
タバコ特有の煙や匂いが
ほとんどしない。

これは、愛煙家にとって
救世主とも言えるだろう!

中でもフィリップモリスのアイコス(iQOS)は超有名で、TVでも芸能人が「よく使っている」と言っていた。

その時のことを書いているのがこの記事
⇒東海道新幹線で不祥事! 車掌が乗務中にタバコ!!電子タバコ「iQOS」とは?

匂いもないのだから、認めてもいいかもという自治体も増えてきた…
⇒新型煙草の規制…自治体によって違うという話

Ploom TECH(プルーム・テック)

今年3月、日本たばこ産業(JT)から満を持して発売された加熱式たばこ。

発売当初から注文が殺到し、出荷を一時停止したほどの人気だった。
そして、6月23日から販売・予約を再開している。

加熱式たばこといえば、
昨年フィリップモリスジャパンが
発売した「iQOS」が既に人気で、
今も品薄状態。

プルーム・テックも出た当初は、
負けず劣らずの人気だったようだ。

HPを見る限り、現在は福岡市の販売店と同社のオンラインショップのみでの販売となっている。

だが「予想を上回る勢いで売れており、将来は全国での販売も視野に入れたい」とのことなので、いずれは、全国販売される見通しだ。

念のためアマゾンを見たところ…あった!

プルーム・テック・スターターキット + キャリーケース ☆6月23日(木曜日)発売
※これは、キャリーケースなどもセットになっているため、高額になっている。

iQOS(以下iQ) VS Ploom TECH(以下PT)

「アイコス」と「プルーム・テック」の違いが気になったので、ちょっと比べてみた。

カテゴリー的には
「PT」「iQ」共に加熱式たばこだが
その仕組に大きな違いがある。

★仕組み

iQは
専用キットにたばこを挿入し、
たばこ葉を電気加熱して
出てきた蒸気を吸う方式。

それに対してPTは、
専用器具に入った液体を
加熱して蒸気を発生させ、
それをたばこの葉の詰まった
カプセルを通して吸う仕組みだ。 

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★スタートキット価格

スタートキットでiQが9,980円
PTは4,000円で、倍以上の差が有り、この差は大きい。

★吸い心地、使い勝手

しかしながら大方の意見では、
吸い心地はiQ、

使い勝手の良さではPT
分があるとのことだ。

★臭い

この違いによって、
iQだとたばこの葉を直接加熱する為、若干の臭い(蒸した・焦げた様な臭い)が残るが、PTはほぼ無臭との事。

筆者はたばこを吸わないのだが、
目の前でiQを吸われた事がある。

正直、
全くたばこを吸わない者には
iQといえども、臭いは気になった。

PTはまだ見たことはないが、
無臭との事なので、
機会があれば目の前で経験してみたい。
あとは好みの問題だろう。

何れにせよ、
「次世代型加熱式たばこ」に
よって、喫煙スタイルに
変化が起きそうだ。

既に禁煙の飲食店でも
「加熱式たばこならOK!」
という店もあるほど。

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今後ますます、
加熱式たばこの人気が過熱するのは間違いなさそうだ。

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