ポケモンGOは地球がステージ!世界を興奮させる遊び方とは?

GOはGOでも一昔前に流行った
「電車でGO!」ではない。(古!)

今は「ポケモンGO」(スマホゲームアプリ)だ。

アメリカでは、ダウンロード数が、配信1週間で6,500件を突破したという。

この数字を聞いただけでも、かなりすごいゲームだと想像できる。
…が、いったいどんなゲームなんだろう?

調べてみた。



ポケモンGO!ってなんだ?

「ポケモンGO」とは、ポケモン・Niatic・任天堂の共同開発によるスマホ向けゲームアプリのこと。
スマホの位置情報を活用する事により、現実の世界でポケモンを捕まえたり、チームを組んで
バトルしたり出来るゲームです。

「ポケモンGO(以下PG)」は、正に地球上全てがゲームステージ

貴方はポケモントレーナーとして、現実の世界の色々な所を歩き、探索しポケモンを捕まえるのです。
その大きな特徴は、なんといっても現実世界の中にポケモンを出現させてしまった事でしょう。

いままでのゲームは、バーチャルといっても所詮は画面の中だけのもの。
しかしPGは、家の中のみならず、外でも観光地でも名所旧跡でも、何処にでもポケモンが出現する。

スマホのカメラ機能で映し出された現実世界の中にポケモンがいきなり出現するのです。
考えただけでも興奮ものですよね。

肉眼で見た世界にはポケモンはおらず、カメラを通して見た時だけ出現する。
まるで幽霊?自分は霊能力者?と錯覚しそう。

おまけに、出現したポケモンは出来るだけ早く捕獲しないと逃げてしまうというではありませんか!

そりゃ、PGが世界中で話題になるわけですね。

世界が興奮した!

アメリカでは…

TVの生放送中にスタッフがPGをやりながらカメラの前を横切るというハプニングが!
キャスターは一言「ポケモンやってるの?」と苦笑い。
カメラに向かって「彼女は今ポケモンを探しています!」と言うしかない。

また、PGに夢中になっていた人が交通事故に遭ったり、池に落ちたり…。

韓国では

韓国でのゲームの配信は始まっていない。
ところが、何故か北東部の束草(ソクチョ)という町でゲームが出来る事がわかり、SNSで拡散されゲーマーが集結した。
バスツアーまで出来、それが完売の人気だという。

イスラエルでは

現職の大統領がツィッターで、大統領執務室のような部屋にポケモンが出現している写真をアップした。

そのコメントがいい!
「誰か、警備員を呼んでくれ!」

ほんとに、警備員が来たかどうかは分からない(笑)

良くも悪くも、ポケモンGOに全世界が興奮している!


ポケモンの捕まえ方

1、PGを起動中にポケモンが自分の近くに現れると、スマホがバイブして知らせてくれます。
2、マップ上に現れたポケモンをタップするとポケモンと遭遇
3、画面を通して見た現実の風景の中のポケモンに画面上のモンスターボールを投げると捕獲できます。

モタモタしてると逃げられてしまうので注意

ポケストップを探すのがポイント!

ポケモン捕獲のアイテム、「モンスターボール」ポケストップという特定の場所で手に入れることが出来ます。

ポケストップは世界中に存在します。

名所旧跡や有名な観光地はもとより、案外貴方の家の近くにもあるかもしれません。
是非探してモンスターボールを沢山手に入れましょう。

ポケモンの「タマゴをかえす」方法がダイエットになる?

またポケストップでは時々「ポケモンのタマゴ」が見つかることがあります。

このタマゴは、あなた自身が沢山歩く事でかえすことが出来ます。
が、その距離は卵の種類によって違い数kmのようです。

この際、運動不足の解消も兼ねて、是非タマゴの孵化にもチャレンジしてみましょう。

最終目標は図鑑の完成!その名は「POKEDEX」

ポケモンといえばお馴染みの「図鑑」。

PGも、図鑑(POKEDEX)を完成させる事が最終目的のようです。

ただ、完成までには何種類のポケモンが必要かは謎です。

日本でもいよいよ7月中に配信される模様。

基本プレイは無料ですが、例によってアイテム課金有りのサービスとなりそうなので、くれぐれも無駄使いには注意して楽しみましょう。