お布施の概念が変わる?「お気持ちで」で迷わなくて済む「お坊さん便」

現代社会が必要としたもの?
それともひずみ?

宅配」「お坊さん

貴方は、
一見関係ないこの2つのキーワードに
隠された関連性がわかりますか?

答えは…

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時代はここまで来た!「お坊さん便」

答えは「お坊さん便」!

現在、Amazonも「お坊さん」を「宅配」するサービスを取り扱っているそうです。

「引っ越した」「お寺との付き合いがない」などの理由で、葬儀の読経や、法事・法要の僧侶の手配で困っている…
そういう方々に、お坊さんを手配してくれるサービスが、今話題になっています。

しかも、料金が決まっているという…

・葬儀の読経は【5.5万円~】
・法事・法要は【3.5万円】
・戒名授与は【2万円~】

お布施の金額がわからない…
「お気持ちで…」っていくら?

と、いう今までのあやふやなお坊さんへのお礼に、一矢報いた様な、サービスです。

国民性と宗教

日本人というのは不思議な国民です。

赤ちゃんが出来ると神社で安産祈願。
成長にともなって七五三のお祝い。

でも、結婚式は教会でキリスト教でおこないます。

そして、葬儀は仏教…
という具合に、様々な宗教の「良いとこ取り」をしている感があります。

勿論、全ての方が当てはまる訳ではありません。

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ある調査によると神道(神社)系信者が85%、仏教徒が80%、キリスト教系信者が1.7%、その他諸宗派が9%を占めるという割合になるそうです。

合計100%を超えるのは、前述のような「良いとこ取り」をしているのが一つの理由としてあげられると思います。

中でも、特に仏教とは関わりが深く、先祖代々「特定のお寺さんの壇家」になっているという場合が少なくありません。

しかし昨今、全国的な傾向として一方は都市化、一方は過疎化が進み、昔と比べお寺さんと壇家の関係性が薄くなってきたこと。
核家族化が進み、お墓を建立しても先々そのお墓を守ってくれる人がいないこと。

なにより、「お金がかからない簡素な葬儀を望む人が増えてきたという現実」があります。
その様な時代背景とニーズから生まれたのが、この「宅配お坊さんサービス」といえるでしょう。

詳しいことを知りたい方はこちら⇒定額の僧侶手配サービス

時代が求めているものといえばそうかもしれません。
ある意味、「ひずみ」と言えないこともないかもしれません。

いずれにせよ、ユニークなサービスであり、今後注目されるサービスであることに間違いは無いようです。

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